人事担当者の目線、転職成功者の視点
採用企業インタビュー

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「自分の成長」「ダイバーシティ」「グローバル」の3つを満たす会社 ゴールドマン・サックス証券株式会社

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人事担当者から

採用は能力重視。入社後は能力を発揮できるよう最大限のサポート

ゴールドマン・サックス証券株式会社 人事部 マネージング・ディレクター ギャリー・チャンドラーさん

ゴールドマン・サックスでは、国籍、性別などと同様、ダイバーシティの一環として障がい者の方々の採用を行っています。障がいも多様性の一つという認識で、採用にあたっては他の方の採用と変わらず、何よりもご本人の能力を重視しています。とはいえ、障がいをお持ちの方が職場に適応できるような相応の配慮が必要です。そこで最近の取り組みとして、人事部の中に障がい者採用に特化したチームを作りました。このチームは、人事部の他に、ファイナンスやコンプライアンスなどのメンバーも加わり、それぞれ専門的な立場から障がい者採用にあたって必要な対応策を検討し、実施にあたっています。例えば採用決定後に、コンピューターのシステム変更、自動ドアの設置や駐車場など施設面の整備、専用の研修や状況に合わせた勤務時間帯の調整など、その方に合った職場環境を整えるべく、チーム全員で取り組んでいます。いわば生産性を上げるためのお手伝いですね。

社内はフラット。やる気があって好奇心旺盛な方には最適の環境

何らかの専門的なバックグラウンドを持っている方や、事務職の経験のある方を中心に採用を行っています。面接では候補者の方が、何にやりがいを感じるのか、また当社での仕事にやる気を感じてもらえるか、を中心に質問します。重要なのは、当社のカルチャーに合うかどうかですね。当社は非常にフラットな組織なので、個々の意見を聞かれる場面が多いのが特徴です。中途入社した方は「この会社に入って『あなたはどう思う?』とよく聞かれるようになった」と言います。やる気があって好奇心旺盛な方には最高の環境だと思います。また、1年間のインターンシップのプログラムもスタートしました。金融業界以外からも入社できるようにという目的です。多様なバックグラウンドを持った人との出会いを期待しています。

編集部注)このインタビューは英語でお話しいただいたものを日本語訳しました

転職者インタビュー

最も成長できる環境を求めてゴールドマン・サックスへ

ゴールドマン・サックス証券株式会社
人事部・研修企画担当 三井さん 30歳 下肢障がい 中途入社1年目

私は一度就職した後、大学院に行き、その後ゴールドマン・サックスに入社しました。前職も外資系の金融で人事の仕事でした。そこで、将来も長く人事の仕事をしていくには経営の視点を持つ必要があると気づき、改めて経営を学ぶために大学院に進んだのです。大学院を出て就職する際、自分自身が最も成長できる環境を第一に求めていました。あとはダイバーシティが進んでいること、そしてグローバルであること。その3つがあてはまる会社を探して、ゴールドマン・サックスに決めました。前職が同じ金融業界なので、仕事がイメージしやすかったということもあります。

会う人がみんな魅力的。高い視点を持っていると感じました

他の会社と違うと率直な印象として思ったのは、社員の方々が会社や自分の仕事のことを、自らの言葉できっちりと説明できるところでした。それは皆さんが会社へのコミットメントがあって、仕事に真剣に取り組んでいる証拠だと思います。他の会社では、突っ込んだ質問をしたときに、全体的な視点は必ずしも持っていないと感じることもありました。ゴールドマン・サックスは会社の方向性や目標が、社員全員に浸透していると思いました。面接ではいろいろな方に会いました。総勢10人以上にもなるでしょうか。ゴールドマン・サックスというと、確かに最初はドライなイメージはありましたが、会う方々がみんな魅力的で、チームワークを重視している印象を受けました。丁寧な面接で、この会社にはこういう人がいて、配属予定のチームにはこういう人がいて…と説明を受けていたので、入社前の不安もありませんでした。

仕事はグローバルでチャレンジング。挑戦しないともったいない

今は人事部で研修の企画と実施の仕事をしています。チームはシンガポール、香港、インドなど複数の国にまたがっているので、内容はグローバルで幅広いです。研修はゼロベースから立ち上げることもあり、すごくチャレンジングだと思います。入社してまだ日が浅いのに責任のある仕事を任せてもらっています。だから、ゴールドマン・サックスに向くのは何といっても、チャレンジ精神旺盛な人でしょうね。さまざまな機会があるので、挑戦しないともったいないと思うほど。あとは、物事が進むスピードが速く、チームワークを重視しているので、適応力とコミュニケーション能力が大事です。ダイバーシティが進んでいるので、社内には多様な国籍の人がいます。私は去年、ニューヨークの大学院にいたのですが、そのクラスメートと過ごしたような環境がここにはあって、その点も心地よく感じています。

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