
■未経験者歓迎の求人数は増加。しかしその実態は…!?
2010年1月〜12月にかけて未経験者歓迎の求人数が右肩上がりに伸びています。求人の中身を職種別に見てみると、その多くを占めるのは「営業職」「販売・サービス職」(図1)。「未経験だけど、営業職、販売・サービス職にチャレンジしたい!」という方は、希望するキャリアに進めるチャンスが広がっています。しかし、未経験者歓迎の求人には、職種経験者からも応募があることを忘れてはいけません。実際、即戦力として活躍できる職種経験者の市場価値は高く、未経験者歓迎の求人に内定した未経験者の割合は、「営業職」で約26%、「販売・サービス職」で約48%で(図2)、大半は経験者が採用されているのが実情です。
では、未経験からチャンスをつかむためにはどうするべきか?今回の特集では、「営業職」「販売・サービス職」の採用を行う企業の採用担当者に“未経験者に内定を出したポイント”を聞きました。未経験者歓迎の求人数が増えている今、転職活動を成功させるヒントにしてください。
(図1)データ元:2009年4月から2010年12月までDODAに掲載した求人数から算出(2009年4〜6月の求人数を「1」とした場合の増加率推移)
(図2)データ元:2010年1月〜12月、DODA転職支援サービス(人材紹介)実績


















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