


しのうら・たかし。1980年生まれ。幼少期をインドネシア、ビルマ(現ミャンマー)で過す。大学卒業後、インターネット広告代理店に入社。その後、Web系の会社への転職を2回経験したのち、2011年1月、フォークラスの代表取締役に就任。趣味はサッカー観戦、映画鑑賞、読書、ワイン。
「ジョゼ・モウリーニョ」(ジョゼ・モウリーニョ 著/講談社)
現レアル・マドリー監督、ジョゼ・モウリーニョのブレイク・ストーリーです。当社は経営理念の中で“スペシャルワンになろう”とうたっているのですが、これはモウリーニョが2004年にチェルシーの監督に就任した時の記者会見で自らを評した“I am the special one”に由来しています。監督、そしてモチベーターとしての手腕など、リーダーとして見習いたい部分がたくさんある人ですね。
私は社員の野心を15%ぐらいアップさせたいと考えながら会社を経営しています。15%ですから、猛烈な野心家になってほしいというわけではありません。例えば、「常に定時に帰りたい」という願望を持っていた社員が、「お客さまの期待を上回る成果を出して驚かせてやろう!」と真剣に働いていたら、いつの間にか残業しているというようなイメージです。野心家は仕事に対して「やらされている」という意識ではなく「自ら目的を持ってやっている」と考えるのだと思います。そして、結果として成果を出す体験を繰り返して仕事の“楽しさ”に目覚め成長していく。だから、私の理想は「会社に来るのが楽しくて、帰るのが寂しい」と感じられるような会社にすることです。


私たちは大企業ではないですが、その分「お客さまとていねいに向き合う」ことができます。例えば、Webマーケティングにおいては成果がすべて数字で出るため、お客さまから求められるレベルは厳しくなります。市場の変化は早く、新しいツールもどんどん出てくるので、当社としても柔軟にスピーディーに新しいサービスを提供しないと、お客さまの期待を上回る成果は出せない。でも、逃げずに正面から向き合うことでお客さまから支持され、お客さまと一緒に成長していける“スペシャルワン”として存在価値を発揮できるのです。
前職を振り返った時に、「前の会社は良かった」と前向きに考えられる転職が“いい転職”ではないでしょうか。転職は、会社や仕事に何かしらの不満があって考えるものですが、次に入った新しい会社での仕事に満足できるようになると、過去のことも許せるようになるんです。私も2回転職を経験しており、大変なことも数多くありました(笑)。それでも今は「良い経験をさせてもらったな」と落ち着いて思い返すことができています。
■ 設立
2011年1月
■ 本社所在地
〒106-0031 東京都港区西麻布3-2-20 六本木けやき坂サイド2F
■ 事業内容
・インターネットを使ったサービスの企画、制作および販売
・検索エンジン最適化およびそのコンサルティング業務
・Webマーケティング/プロモーション事業
ご登録後、すぐにご紹介できる求人がない場合は、インテリジェンス DODAカスタマーセンターよりその旨をご連絡の上、 求人発生時まで求人紹介・カウンセリングをお待ちいただいております。あらかじめご了承ください。
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