日鉄ソリューションズは役員になるための昇格は厳しいのですか?

NSSOLへの就職を考えている学生です。
親会社の日本製鉄との関係性を質問したいです。
一般的なユーザー子会社は親会社の社員が役員につくため昇格し辛いというイメージがあります。
外販比率が高く、親会社の影響が少ないNSSOLでもこの関係性はあまり変わらないのでしょうか?
行けても部長クラスなど具体的な例を教えて頂けますと幸いです。

ユーザー名非公開

回答1

  • ユーザー名非公開1仕事の関係

    設立年数の関係から今は部長以上は親会社出身の人は多いですね。
    今後プロパーが育っていけば部長ぐらいまでならプロパー中心になるかと思われます。
    それ以上の役員レベルになるとまた話は変わってきます。
    NSSOLに限らず他社システムを構築するSIerでは顧客の案件契約を維持することが中心となり、
    自社の事業をどうあるべきか考える機会はあまり経験できません。
    そのため自部門の業績を上げるための部長まではなれても、その先は難しいです。

    独立系のSIerでも役員層は取引先の会社等からの天下りをある程度受け入れているところが多いです。
    そのレベルを目指すのであれば事業会社のシステム部門を経験したのちにそのコネで取引先のベンダーに受け入れてもらうのを目指すのがいいでしょう。

出典元:JobQ

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