掲載予定期間:2019/11/28(木)~2020/1/29(水)

原子力損害賠償・廃炉等支援機構

廃炉に向けた計画立案・工法開発・現場管理/土日祝休

  • 正社員
  • 転勤なし

この求人を要約すると…

  • 原子力損害の賠償や廃炉等の実施を支援する法人
  • 安全性を考慮した技術戦略策定・工法開発が主な仕事
  • 建築・土木、安全・リスク評価などの知見が活かせる

前例のない廃炉プロジェクトに技術者として参画する。
建設、土木、安全・リスク評価等幅広い知見を募ります

弊機構は、福島第一原子力発電所の事故を迅速に収束するべく、政府および電力会社などの出資により2011年に設立されました。賠償支援部門と廃炉支援部門とに分かれ、損害賠償や廃炉に関する資金面・技術面からの支援を行っています。

今回は、廃炉支援部門 技術グループ他での募集です。同部門は廃炉に向けた戦略の策定、具体的プロジェクトの監督、研究開発の企画・進捗管理などを行います。原子力だけでなくリスク管理や建設・土木など、幅広い分野の専門家が技術の粋を結集し、最適な方法を日々模索し続けています。

本件は世界的にも前例のない大規模かつ複雑なプロジェクトであるため、当初の計画を修正しながら進める場面や、まったく新しい工法を導入することもあります。
数十年後を見据えた計画は簡単ではありませんが、人類とエネルギーの問題に向き合う意義の大きさは計り知れません。技術者として政策に参画する手応えもまた、他では得がたいものです。

あらゆる可能性を想定する必要があるため、原子力に限らず、建設、土木、安全・リスク評価など、幅広い知見を募ります。廃炉の実現のために、スキルを発揮してください。

募集要項

仕事内容

原子力発電所の廃炉にむけた安全・リスク評価、工法開発・検討、工事計画の立案・進行管理など

具体的な仕事内容

経験や適性・希望に応じて、下記いずれかの業務に携わります。将来的には、技術グループ等の中核を担っていただくことを期待しています。

【1】原子力安全・リスク評価担当
個々のプロジェクトや取り組みに優先順位をつけ、廃炉全体として安全を確保できるよう、安全・リスク評価を実施します。発電所・プラントなどで同様の業務に携わった経験がある方はもちろん、薬品・食品・鉱物などのリスク評価経験も歓迎します。

【2】土木・建築担当
廃炉に向けた建設工事の工法検討、計画立案・監督を担当します。具体的には、損傷した原子炉や建屋をどう補強・解体するか、付着した汚染をどのように取り除くべきか、などの課題を随時解決していきます。

【3】PSO(Program Supervision & Support Office =プログラム監督支援室)
廃炉支援部門では、廃炉に関する数多くの技術開発や工事、炉内の状況確認などを同時に推進しています。その進行状況を取りまとめ、全体のスケジュールなどを管理するのがPSOです。エンジニアリング系企業でプロジェクト組織管理をした経験は特に活かせます。

【4】廃棄物処理・処分担当
事故による放射性廃棄物の処理・処分にあたっては、廃棄物の性質が分からないものも少なくありません。廃棄物処理・処分担当は、その安全な処理・処分を遂行するべく、適切な方法の検討や、場合によっては処理・処分基準を検討します。地層や化学物質などの知見を歓迎します。

【5】デブリ取り出し戦略立案担当
燃料デブリ(溶け落ちて冷え固まった燃料等)は、残存リスクを低減するために、原子炉格納容器から取り出しより安全な場所で保管します。デブリ取り出し戦略立案担当は、その「位置」「形態」「性状」「量」などの情報を収集したうえで、最適な工法や工期に係る戦略を立案していきます。原子力系統の機器の設計や安全・リスク評価などの知見やご経験が活かせます。

チーム組織構成

廃炉支援部門は、「汚染水対策」「使用済燃料の取り出し」「燃料デブリ(溶け落ちた燃料)の取り出し」「廃棄物の処理・処分」に分かれ、分野ごとにプロジェクトを推進しています。

対象となる方

建築・土木、リスク評価、発電設備・系統、廃棄物、プロジェクト管理等の知見や経験をお持ちの方

※第二新卒・社会人経験10年以上・業界未経験の方も歓迎

【活かせる経験】
■埋立、トンネル、架橋、ビル、大型建造物といった、土木・建築工事の設計や現場管理の経験
■原子炉、燃料体、熱交換器、空調など、原子力発電設備・系統の設計・製造・現場管理の経験
■薬品や食品などの安全やリスクを定量的・定性的に評価・管理し安全性を確保する業務/その内容に関する規制当局との調整経験
■産業廃棄物、医療廃棄物、放射性廃棄物等の処理・処分に関する業務経験
■化学プラント、土木・建築工事、石油掘削、インフラ整備といったプロジェクト/特に複数の工程を大規模に進めるプロジェクト管理の経験

選考のポイント

前例のない複雑なプロジェクトであるため、いずれのポジションも、経験以上に意欲を重視しています。原子力関連の知見・経験は、いずれも必須ではありません。

勤務地

東京都港区虎ノ門2-2-5 共同通信会館5階

勤務地一覧

  • 本社/東京都港区虎ノ門2-2-5 共同通信会館5階   [最寄り駅]溜池山王駅
勤務時間

■下記の3パターンから選択
【1】8:30~17:15
【2】9:00~17:45
【3】9:30~18:15
※いずれも実働7時間45分、休憩1時間(12:00~13:00)

雇用形態
正社員
※試用期間3カ月
待遇に違いはございません。
給与

月給23万円~
 
※弊機構の規定に基づき、経験などを考慮して決定いたします。

賞与
年2回/6月、12月
昇給
年1回/1月
入社時の想定年収

年収350万円~600万円

社員の年収例

550万円(30歳 本俸月額+地域手当+賞与)

600万円(35歳 本俸月額+地域手当+賞与)

800万円(40歳 本俸月額+地域手当+扶養手当+賞与)

待遇・福利厚生
各種制度

■各種社会保険完備
■残業手当全額支給
■交通費支給/規程に基づく
■退職金制度
■家族手当(規程に基づく 例:配偶者6,500円/月、子(1人)10,000円/月)
■住宅手当(最大2万7千円/一定額を超える家賃を支払っている場合)

休日・休暇
年間休日

120日以上

休日・休暇

■完全週休2日制

(土・日)

■祝日休み

■年末年始休暇
(6日間)

■夏季休暇
(3日間)

■慶弔休暇

■有給休暇

■産前・産後休暇

■育児休暇

【求める人物像】

将来的には技術グループ等の中核を担う人材となっていただくべく、次のような方を想定しています。

・復興支援事業に熱意をもって取り組める方
・向上心があり、仕事に前向きに取り組める方
・チームワークを大事にできる方
・謙虚な姿勢で学ぶ意欲のある方

  • 20代~30代の若手も多数活躍しています!

  • 内外問わず、多くの人との折衝が発生します。謙虚な姿勢と粘り強さが大切です。

  • 職員は穏やかな人が多く、職場は和やかで明るい雰囲気です。

応募方法

応募方法

本ページ内<応募する>ボタンより、必要事項をご入力の上、ご応募ください。

※応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。
※提供いただいた個人情報は採用活動のみに使用し、第三者への開示・提供はいたしません。
※求人情報は、掲載期間が過ぎますとサイト上から削除されます。
※応募した求人内容を確認したい場合は、本ページを印刷されるなどのご対応をお願いいたします。

選考の流れ
  • Web応募による書類選考
  • 1次面接(人事担当者)
  • 2次面接(部門責任者)+適性検査
  • 最終面接(役員)
  • 採用決定

連絡先

105‐0001
東京都港区虎ノ門2-2-5 共同通信会館5階
<採用担当>
saiyo-kiko@ndf.go.jp

会社概要

事業概要 <賠償支援>
・賠償相談業務
・モニタリング業務
・負担金の収納業務
・資金援助業務

<廃炉支援>
・廃炉の主要な課題に関する技術的支援業務
・研究開発の企画、進捗管理
・情報の提供
所在地 〒105-0001
東京都港区虎ノ門2-2-5 共同通信会館5階
設立 平成23年9月12日(登記申請日)
代表者 理事長 山名 元(京都大学名誉教授・元 国際廃炉研究開発機構理事長)
従業員数 120名
平均年齢 44歳
企業URL http://www.ndf.go.jp/

※1.ご自身で応募される際にサイト上で入力した情報は、送信ボタンを押すと求人企業の採用担当者へ直接送信されます。送信ボタンを押すことで、上記についてご本人の同意があるものとします。
※2.求人内容や応募結果についてのお問い合わせは求人企業へ直接ご連絡ください。dodaでは申し込みの訂正・削除などはお受けいたしかねますので予めご了承ください。

求人コード 3003578473

原子力損害賠償・廃炉等支援機構

廃炉に向けた計画立案・工法開発・現場管理/土日祝休

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