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動画クリエイティブ

 「変えるなら、きっと今だ。」篇①

 「変えるなら、きっと今だ。」篇②

 「変えるなら、きっと今だ。」篇 ショートバージョン

林遣都さん
スペシャルインタビュー

2020年勤労感謝の日記念、
スペシャルインタビュー

本サイトで公開中の新動画で、主人公であるビジネスパーソンの役を演じていただいているdodaブランドメッセンジャーの林遣都さんに、勤労感謝の日ということで、仕事や働き方・生き方を含めた「はたらく」について語っていただきました!

doda:今回のdodaの新動画だけでなく、映画・ドラマなどさまざまな作品でビジネスパーソンを演じてこられた林さんですが、俳優として「はたらく」人を演じるとき、どのようにその役柄を作りこんでいっていますか?

林さん:まず知ることから始めます。
どういった職種なのか、どういった経緯でその仕事を選んだのか、どんな人が志す仕事なのか、色んな情報を集め人物像を膨らませていきます。各職業の専門の方が見た時に、しっかりと共感を抱いてもらえるような説得力のあるものを常々作り上げることが最低限の仕事だと思っています。

doda:なるほど。今回のdodaの動画では、「変えるなら、きっと今だ。」という瞬間にいるビジネスパーソンの姿が描かれていますが、この役柄を演じるにあたり、どのような役作りをなさいましたでしょうか。

林さん:どの職業も、誇りを持って楽しんでやることが続ける秘訣だと感じています。楽しめないと心も身体も疲弊しやすくなりますし、自分にとっても周りにとっても良くないことが生じる気がします。楽しめていないと感じた時は、「変える時」なのではないでしょうか。今回いただいた役にはそんな思いを込めました。

doda:ありがとうございます!dodaとしても今回の動画では「きっと今だ。」という瞬間をとても力強く表現していただいたと思っています。それでは、林遣都さんご自身としての「はたらく」についての考え方、想いをお教えください。

林さん:俳優という職業は、表現をすることで人の感情を揺さぶり、他人の人生に変化やきっかけを与える可能性を秘めた仕事だと思っています。見返りを求めず誰かの幸せを願って毎回与えられた役に向き合えるような、そんな俳優でありたいので、「はたらく」という感覚は敢えてあまり持たないようにしています。

doda:そうなんですね!誰かの幸せを願って役に向き合うという姿勢、とても素敵な生き方だなと思いました。それでは最後の質問です。林さんは、俳優でなければ、どんな「はたらく」をしていたと思いますか?

林さん:父から「人の為に生きろ」とよく言われていたので、俳優との出会いがもしなかったら、人の為になる仕事を探していたのかなと思います。中学生ぐらいまでは、将来は地元である滋賀から出ず、家庭を持って安定した生活を送れればと思っていたので、この仕事をしていなかったら大好きな滋賀にいたのかもしれません。

doda:ありがとうございました。

林遣都さんのインタビューいかがでしたでしょうか。今回のdoda新動画で演じていただいた「変えるなら、きっと今だ。」という瞬間、みなさまにも共感いただければと願っています。dodaでは、そんな瞬間を経て一歩踏み出すことを決めた転職希望者のみなさまに寄り添い、お役に立てるサービスをこれからも展開していきますので、ぜひご活用ください。

変えるなら、きっと今だ。