ワークライフバランス
から
ワーク〈ライク〉バランス
の時代へ
dodaが考える現代のはたらき方の概念
仕事にも、家事にも、
趣味にも、全部。
ワークライフバランスは、今や当たり前の言葉になったが、
一方で、度々議論のタネにもなっている。
もしかしたら、アップデートできる余地があるのかも。
仕事にも、家事にも、趣味にも、どんなことにも、
“やるべきワーク”と “やりたいライク”がある。
そのバランスを整え、自らデザインすることが、
今の時代を豊かに暮らす鍵になる。
だから、ワーク〈ライク〉バランスという
新たな指針を掲げるのはどうだろう。
その時、バランスはワークに傾いたって、ライクに振れたって、いい。
あなたが、自分の意思で選んだ結果なら、それが正解だ。
さぁ、まずは自らのバランスを知ることから始めよう。
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ワーク〈ライク〉バランスの
定義とは?ワーク〈ライク〉バランスとは、1990年代から「ワークライフバランス」という言葉が浸透して以降、はたらき方の実態や、人生観・価値観が多様化する中で、dodaが考える現代のはたらき方の新概念です。 ワーク〈ライク〉バランスという概念を通じて、自身の物事に対する「やるべきと感じるコト(ワーク)」と「やりたいと感じるコト(ライク)」のバランスを認識し、個々の人生における満足度を高めることを目的として、ワークとライクを理想的なバランスに整えていくことを目指します。
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従来の「ワークライフバランス」
とは何が違うのですか?切り分ける「軸」が違います。 ワークライフバランスは、「時間・場所」という軸で、「仕事」と「生活」を調和させてバランスを整えることに対し、ワーク〈ライク〉バランスは、「感情・モチベーション」という軸で、自身が「やるべきと感じるコト(ワーク)」と「やりたいと感じるコト(ライク)」のバランスを整えます。 例えば、ワークライフバランスでは、会社にいる時間は「ワーク」で、家にいる時間は「ライフ」として切り分けていました。 対して、ワーク〈ライク〉バランスでは、たとえ仕事中であっても、自発的に「やりたい」と感じて取り組んでいる時間は「ライク」に該当し、逆にプライベートの時間であっても「やるべき」という義務感・使命感で行うことは「ワーク」に分類されます。
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仕事(給与の発生する労働)は
ワークとして分類されますか?仕事におけるあなたの「気持ち」によって、どちらにもなり得ます。仕事の中でも「やるべきと感じること(ワーク)」と「やりたいと感じること(ライク)」を分けた際に、比重のバランスはー人一人異なります。 「ワーク」の日本語訳が「仕事」になるため少し混同しやすいですが、下記の通り使い分けています。 ・「ワーク」=「やるべきと感じるコト」(ライクと対になる言葉) ・「仕事」=「ビジネスとして給与が発生する労働」(家事や余暇など、活動時間の呼称と並列になる言葉) そのため「仕事におけるワークとライクのバランス」というのは、「ビジネスとして給与が発生する労働において、やるべきと感じるコト(ワーク)とやりたいと感じるコト(ワーク)のバランス」を指します。 このように仕事においても感情や意識、捉え方によってワークとライクのバランスは変化します。
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家事や育児は「ワーク」と
「ライク」どちらになりますか?こちらも、その時のあなたの「気持ち」によって、どちらにもなり得ます。 例えば、ワークは、「義務感で料理をこなしている」「自分がやらなければ育児が回らない」など、やるべきと感じる場合。 ライクは、「美味しいものを作ってリフレッシュしたい」「子供との時間を楽しみたい」など、やりたいと感じる場合。 このように、同じ行動でも一人ひとりの捉え方やその時の状況によって変化するのが、ワーク〈ライク〉バランスの特徴です。
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食事やお風呂などの「生活
習慣」はどこに該当しますか?その時のあなたの「気持ち」によって、どちらにもなり得ます。 例えば、「美味しいものを食べて幸せを感じたい」「お風呂での時間が好き」という自発的な意欲がある状態はライク、「忙しくてお腹を満たすために詰め込むように食べる」「必要最低限に体を清潔にするため」といった生存や義務感に基づいた作業になっている状態はワークに該当します。
あなたの
は何モード
責任感や使命感に突き動かされる「ワーク」。
楽しさや好奇心に駆られる「ライク」。
その時々でワークとライクのバランスは揺れ動くけど、
大切なのは「自分にとっての理想的なバランス」に整えていくこと。
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