あなたは喋るのが苦手ですか?近年、コミュニケーション障害は日本の国民病の1つとも言われています。そんなコミュ障を、たった1分間で改善できる必殺技を10個ご紹介します!

「コミュ障かも?」と思ったら、実践してみてください。

 

気軽にできる挨拶

挨拶は一言で済むので気軽にはじめられます。挨拶ができるだけでも、相手からの印象もグッと上がりますよ。さらにいいのは相手から挨拶されるのを待つのではなく、自分からできるとより印象はよくなります。

 

笑顔でいること

笑顔でいるということは、相手から見て非常に印象がよくなります。笑顔の人には、明るいイメージや楽しそうというイメージを持ったりするものです。笑顔でいなければならない…!と気負いしすぎず、まずは気持ちを開放的にしてみましょう。

 

相手と目を合わしてみる

「目を合わすのが苦手」という方ももちろんいると思います。そんなときに効果的なのが、相手の眉間を見ることです。人間は目が合うと相手を意識をする生き物です。目を合わせず喋るよりも、目をみて話す方が話の伝わり方も違います。話すのが苦手、という方もまずは目を合わせることからはじめてみると良いかもしれません。

 

相槌を打つ

相槌を打っていると、相手は話を聞いてくれているという認識を持ちます。うんうんというように、首を上下に振るだけでもまったく違ってきますよ。人は話を聞いてくれる人に好感を持ちやすいものです。

 

自分を好きになること

コミュ障の人はネガティブな人が多く、自分を好まない傾向にあります。まずは、自分自身を好きになってみましょう。そうすることで積極性が増したり、少しずつ思考をプラスに変化させることができます。

 

人を見下さないこと

全員が必ずそうとも言えませんが「こんな人と話さなきゃいけないの?」「こんな人となら話さなくても問題はない」というような感覚を持ちながら接してしまうと、相手から会話をしていて楽しいという印象は受けにくくなります。また、自分自身も会話がつまらないという感覚になってしまうのです。まずは、その人がどんな人なのか探ってみることからはじめてみましょう。

 

マイナス思考をやめる

「こう言ったら嫌われるのではないか?」「こんなこと言ったら変だろうな」というマイナスな考えを持ちやすいのもコミュ障の特徴です。あまりそんなことは考えないでいることも、コミュ障を脱出する第一歩です。

 

会話を恐れない

「話が続かないから会話が苦手」という考えの人がコミュ障の人には多いです。家族や気の許せる相手と話すときは、会話をするのに緊張や恐怖なんていりませんよね。それと同じように、会話をするということに怯えないことが大切です。

 

話す相手に興味を持つこと

「この人はどんな人だろう?」というようにすれば、出身地・趣味・得意なことなど、相手に関することを聞こうと思いやすくなります。さらには、会話のネタとしても使いやすくなります。

 

完璧を求めない

「会話がちゃんとできない」と思いがちですが、そう力まなくても大丈夫です。始めからすべてうまくいくなら、コミュ障であることに苦労はしません。少しずつ変わっていくものなので、小さなことから少しずつ行っていきましょう。

 

いかがでしょうか? どれも当たり前のこと、と思いがちですが意外とできていなかったり、見落としがちなことだったりします。人は当たり前のことほどおろそかにしがちです。
まずは、簡単にできる意識の変化からはじめてみませんか?