フジロックと普段の仕事にはまったく関係性がないように見えますが、実は大きな関連が…!

一体どんな関連があるのかを探りました!!

 

フジロックまで、あとちょっと!

きたる2015年7月24日から7月26日の3日間、国内最大級の音楽フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL'15」が開催されます。

1997年から開始し、今年で16年目を迎えるこのフジロックは、初年度約3万人だったのが去年では約10万人を超える大きなお祭り騒ぎに!

 

そんなフジロック開催まであと約2週間と迫ってきた中、twitterでは楽しみに待ちわびている人で多いに賑わっています!

 

 

 

え?でもフジロックって平日からだけど、仕事はどうしてるの??

フジロックの参加者は30代から40代が多いにもかかわらず、平日の金曜日から、もしくは前夜祭の木曜日の夜から参加している人が多いのが現状。

それでは日本の会社は休まれて困るのでは…??

 

フジロックのおかげで、仕事の生産性が向上!?

実はフジロックのおかげで、フジロッカーの仕事に対してのモチベーションがすごく上がっていることが今年や昨年以前のtwitterから見えてきています!

 

 

普段日本人は仕事の生産性が低いと言われており、先進国で構成されるOECD(経済協力開発機構)加盟国で労働生産性を比較すると、日本の労働生産性は、34ヵ国中22位とかなり低い…

この日本の生産性の悪さは「残業=頑張っている」だとされている一部の日本独特の考えがまだまだ根強いからだと言われています。

ちなみに日本の平均残業時間はフランスと比べ2倍もあるようです。げっそり。

 

ただフジロッカーにおいてはこのフジロックの時だけはなんとかしてでも時間内に仕事を終わらせるという強い意志があり、 普段残業している人でも時間生産性の概念を強く持ち、高い生産性で仕事をしているのです。素晴らしい!

 

それでも忙しくて仕事が終わらない・・・

ただ、生産性を向上させただけでは膨大な仕事量をこなせないという人もとても多いのも現状です。

そんな人が取る手段はまさに過激。

 

 

フジロックが終わった後どうするのだろう、、、とは思いますが、人生を楽しむための仕事でもあるので、フジロックをきっかけに休める職場に転職というのもアリなのかもしれませんね。