2017年も残りわずか。そこで今回は2017年にキャリアコンパスでピックアップした企業のインタビュー記事を振り返ります。どの企業の商品やサービスにも、それらを生み出した方の熱い思いやビジョンがギュッと詰まっています。

この記事を読めばきっとあなたも「もうひと頑張り!」と思えるモチベーションがもらえるはず。

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

会社がくれる「お金」と「経験」。レシピ動画サイト「クラシル」の取締役が選んだのは…?

国内レシピ動画数NO.1を誇る、レシピ動画サイト「クラシル」。このメディアを運営しているdely株式会社で取締役を務める柴田快さんは、大学卒業後に就職した大手外資系企業をわずか9カ月で退職し、同社への仲間入りを果たしたそうです。

仲間たちとともにクラシルを愛されるサービスへと育ててきた柴田さんですが、エリートコースからきっぱりとキャリアチェンジした動機とはなんだったのでしょうか? いま大躍進を遂げるdelyで最も熱いパッションを持つ柴田さんに、今後の展望を伺いました。

 

記事はこちら▷ 「エリートの道を捨てる勇気」レシピ動画No.1の「クラシル」、柴田快の選択

 

「自分にしかできない仕事」で一念発起! ペコッター誕生の秘密

手間のかかる電話予約が不要、チャットでお店の予約ができるというお手軽さで注目されている「ペコッター」は、ゆるかわな「はらぺこくん」というキャラクターのほんわかした手厚いサポートでも人気を集めています。

ペコッターを生んだ株式会社ブライトテーブル代表・松下勇作さんは、会社員時代、淡々と仕事をこなすタイプだったそう。そんな松下さんが「自分にしかできない仕事をしたい」と一念発起したことで、誰からも愛されるこのサービスが誕生。松下さんならではの、ユーザーへの気配り満載な開発秘話を聞いてみませんか?

 

記事はこちら▷ 困ったときは任せてほしいぺこ! ふんわり相談チャットで「予約」! ペコッター開発秘話

 

働く時間を楽しむことができれば、いまよりきっと豊かになれる

上質なメイドインジャパンの製品をリーズナブルな価格でユーザーに届けると同時に、その作り手にこれまで以上の利益を還元する。そんなビジネスモデルをかなえたのがファッションブランド「ファクトリエ」を立ち上げたライフスタイルアクセント株式会社。

ファストファッションの台頭が目覚ましく、アパレル製品の国産比率が低迷するなか、メイドインジャパン製品での挑戦を試みた同社。同社の取り組みを伺うなかで見えてきたのは、「幸せと豊かさの定義を追い求めたい」という代表・山田敏夫さんの思いでした。

 

記事はこちら▷ 世界に誇るメイドインジャパンを届けたい —ファクトリエがファストファッション全盛のアパレル業界で挑戦するワケ

 

忘れたい大失敗。でも、そこから画期的なアイデアが生まれることも!

思い出したくない失敗の1つや2つ、誰もが持っているもの。その経験を隠さずに逆転の発想を持って、世界を救うかもしれないデバイスを作り上げたのがトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社の代表取締役・中西敦士さんです。

中西さんはなんと、自身の「漏らしてしまった」経験をもとに、排泄予知デバイス「DFree」を考案し、開発。そのデバイスは日本だけでなく、排泄の問題に悩む方たちの大きな希望になっています。ユニークに当時の出来事を語り聞かせてくれた中西さんの記事を読めば、「失敗も悪くないかも」と思えてくるでしょう。

 

記事はこちら▷ 10分後にうんこが出ます!? 悲劇から誕生した「排泄予測デバイス」が世界の悩みを解決する日

 

提案するも社長から却下…! そんなとき、あなたならどうする?

ホラーにテクノロジーを組み合わせ、最新・最恐の体験を作り出す株式会社闇。現在、闇の代表である頓花聖太郎さんは、起業前はホラーとは関係のない会社に勤められていたそう。ホラーを愛するあまり、頓花さんは当時の社長に「ホラー事業を展開したい!」と直談判しますが、この提案はホラー嫌いの社長にあえなく却下されてしまいます。そこで、諦めずに頓花さんがとった方法とは…?

怖い話はちょっぴり苦手という方でも、ユニークな発想でミラクルを起こした頓花さんのストーリーにはきっと勇気付けられるはず!

 

記事はこちら▷ ※心臓の弱い方は閲覧注意※ ホラー×テクノロジーで恐怖体験を仕掛ける、株式会社 闇って?

 

まとめ

ワクワクするようなサービスや画期的な働き方で注目される企業の裏側に、それを率いてきた方の思いやビジョンがみえます。ぜひ彼らのパワーを受け止め、ラストスパートを駆け抜けてみてくださいね!

(文・編集:東京通信社)

 

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