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【No.0045】胚培養士として働く上澤彩乃さんの場合

掲載日:2013/06/09

【No.0045】胚培養士として働く上澤彩乃さんの場合

Q.20年後のあなたのキャリア予想図は?

SampleNo.45

氏名
上澤彩乃(23歳)
居住地/出身地
東京都新宿区/千葉県
業態/職種
医療/胚培養士
略歴
バイオテクノロジーの専門学校で生物について3年間勉強し、2011年卒業。求人誌で胚培養士という職業の存在を知り、現在の会社に入社。趣味はゲームをすること。
Q1今の会社、仕事を選んだ理由は?
就職難でフリーターになろうと思っていましたが、たまたま見た求人誌で胚培養士という職業の存在を知り、興味を持ちました。専門分野が生物系だったこともあり、現在の会社に入社したいと思いました。
Q2「この仕事をしていて、よかった」と思う瞬間は?
不妊で悩んでいるお客様を妊娠させるという職業なので、着床の反応がでたというお知らせを聞くと、1つの命が宿る瞬間を見たようで、嬉しいですし、やりがいがあります。
Q3今の仕事で1番大変だった経験は?
人の精子と卵子を預り、命を繋ぐという仕事なので、責任感がとても重いです。責任が重くて辞めてしまう人もいます。ですがその分、やりがいがある仕事です。
Q4今の仕事で自分に向いていると思うポイントは?
手先が器用なので、細かい作業で、先輩に褒められたことがあり、自分に向いていると実感しています。中でも卵子の凍結と融解の仕事が得意です。
Q5あなたの理想のワークライフバランスは?
現在の割合が仕事70%:プライベート30%なので、50%ずつが理想ですね。まだ学ぶことが多く、気持ちに余裕がないのですが、1人前になったらプライベートを充実させたいですね。

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