犬派/猫派で性格が幾分異なる気がするのは、多くの人が納得するところですよね。それでは、実際に従事している仕事に違いは生じるのでしょうか?

今回、20代約2500人に実施したアンケートで、従事している仕事の違いを分析してみました!

まず「サービス」「メーカー」「メディア」といった10個の業種大分類のカテゴリで、全体における犬派と猫派の割合と、各カテゴリの犬派猫派の割合に違いが生じるかを調べてみました。

 

犬派の人が従事している業種で最も多かったのが「商社」。一方で、猫派の人が従事している業種で最も多かったのが「IT」。この結果を分析してみると、ネットでまとめサイトでは毎晩のようにかわいい猫を見るスレッドがあがっているし、2ちゃんのキャラも“のまネコ”。ネット界では犬ネタより猫ネタの方が人気だったり、IT系には猫好きが多いというのはもっぱらな噂ですが、今回それが実証されたということが言えそうです。

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人懐っこいと思われがちな犬派の人は、会食などの仕事での出会いが多い「商社」の仕事が向いていて、マイペースで個人主義的な印象のある猫派の人は、自分の特性をITで活かせているのかもしれません。ちなみに職種でも比較してみると、犬派と猫派で割合に激しい差があったのが下記の通り。

 

犬派優勢:ブライダルコーディネーター(販売/サービス系)

猫派優勢:プロジェクトマネジャー(技術系)

 

やはり犬派は、外の人と相対するのが得意で、猫派は、手の内が分かったもの同士でリーダーシップを発揮するのが得意ということなのかもしれませんね! 該当した職種の皆さんはご自身を振り返って、それ以外の人は、該当先で勤める友人を想像してみてください。当てはまっていると感じましたでしょうか?

 

↓↓↓調査結果はこちら

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※オレンジ色…従事者が最も多い職種・業種