これまでに会ったことがない人へ仕事のメールを送るとき、皆さんはどのような書き出しにしますか? いつものように「お世話になっております」と始めたくなるところですが、「まだお世話になっていないし……」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこで20代の男女300人に、会ったことのない人へのメールの書き出しについてアンケートを実施したところ、下記のような結果になりました。

 

Q. 会ったことのない人に対するメールの書き出しで「お世話になっております」はありorなし?
あり…60.0%
なし…40.0%

結果は「あり」と感じている人が6割ピッタリ。当たり前のように利用されている表現ですが、「なし」と回答している人が4割もいるというのも気になりますよね。「あり」と回答した人に理由を聞いてみたところ、下記のような答えが返ってきました。

 

「会社として付き合いがあれば使っても不自然でない。これからお世話になりますという意味も込めて使います」(女性/28歳)

「決まり文句だし社会はどこかでつながっているので、そこまで敏感にならなくて良いと思う」(女性/23歳)

 

といった理由が散見されました。ちなみに「なし」と回答した人に、正しいと思う書き出しについて聞き、回答数が多かったものをランキング化してみました!

 

Q.「お世話になっております」の代わりになるメールの書き出しで正しいと思うものは?
1位 「初めまして」…58人
2位 「お世話になります」…11人
3位 「突然のメール(ご連絡)で失礼致します」…9人
4位 「●○です」「●○会社の△▲と申します」など名前を名乗る…7人
5位 「初めてメール(ご連絡)させていただきます」…5人
6位 「お疲れ様です」…3人

 

時と場合によっては「突然のメール(ご連絡)で失礼致します」、「初めてメール(ご連絡)させていただきます」のほうがより丁寧な印象を相手に与えることができるかもしれないですね。今までなんとなく違和感があったものの、「お世話になっております」を使っていた人は、これらの代案を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

↓↓↓調査結果はこちら

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