新たなチャレンジに共に向き合い、全力でサポートいたします

田山 亜綾乃 (関西)

全国で施設・在宅介護を展開している企業で営業・採用・労務・研修などの業務に従事してきました。特に採用では新卒・中途・障がい者雇用を担当し、採用する側の立場も経験しています。
現在は精神障がい者支援グループの関西チームで、精神保健福祉手帳をお持ちの方々の専任キャリアアドバイザーとして一人一人のお客様と真摯に向き合いながら、てんかん・精神障がい・発達障がいの方の転職市場拡大に奮闘しています。

  • ■第一種衛生管理者
    ■養護教諭一種免許状
    ■ホームヘルパー2級

「なぜ転職したいのか?」という目的(転職軸)を大切にしています

転職出来ればどの企業でもいいか、と言うときっとそうではありません。キャリアカウンセリングでは一人一人と真摯に向き合い、これまでの経験(過去)を振り返って頂くことで、今後はどうしたいのか(未来)を整理し、「なぜ転職したいのか?」という目的(転職軸)を明確にして頂くことを大切にしています。ここがハッキリさせられると、最終的にご自身の将来を決断する上で大切なポイントとなり、これからの自分を支えてくれる活力へ変わると思います。
とは言え、お一人で考えてもなかなか整理しづらいものですし、転職について不安なお気持ちもあると思いますので、客観的な視点を取り入れながらぜひ一緒に考えさせて頂きたいと思います。

転職ご支援エピソード

初めて障がい者雇用枠での転職にチャレンジされた発達障がいのある方のケースです。その方は新卒で入社した会社ではマルチタスクでスピードを求められる業務内容について行けず、ミスが続き周囲からも叱責を受けていたことで自信喪失されており、初めてお会いした際はとにかく不安でいっぱいなご様子でした。少しでも不安を払拭できるよう、まずは転職市場やこれまでのご支援例など様々な角度から情報提供させて頂きました。また、苦手な事だけに注目せず、得意な事・今後挑戦したいと思っている事をお話し頂き、前向きな気持ちで転職活動を開始した結果、見事2社から内定をいただきました。ご入社から半年後、現職でのご様子を伺った際に「最初は不安が大きかったけど障がい者雇用枠にチャレンジして良かった!来月から後輩の指導も任されることになった!」とたのしげに仰っていたことがとても印象に残っています。