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職務経歴書の書き方

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サンプルと記入のポイント

職務経歴書の一般的な構成項目は、簡単に経歴をまとめた略歴、具体的な業務内容、実績、資格やスキル、自己PRなどです。ここでは、サンプルに合わせて各項目のポイントを解説します。どのような点に注意して書けばよいか確認して、職務経歴書作りにお役立てください。

職務経歴書サンプル
➊ 職務要約・実績
これまでの経験をまとめ、特に心がけてきたことや実績などをつけ加えましょう。
➋ 職務経歴
複数社での経験がある場合は、経験年数を合算することで経験がアピールできます。
➌ 業務詳細
これまでの経験業務を項目立てて書きましょう。複数社経験している場合は、同じ要領で繰り返し書きましょう。各項目について、どれだけの「量」「スピード」で業務を担当していたかをつけ加えられればベターです。
➍ 資格取得/語学力
保有しているスキルを網羅的に書きましょう。「仕事の中でどのような使い方をしていたか」ということと「使用可能な関数などのスキルの詳細」をセットで書きましょう。特に語学力やPCスキルは具体的に書くことが大切です。
➎ 自己PR
・業務改善などの実績に限らず、身についた能力や心がけてきたことなど、定性的なことも書きましょう。複数の事例が書ければ、なお良いです。
・個条書き、文章形式、どちらでもかまいません。個条書きの場合は、アピールポイントに加えて、そのアピールポイントが伝わる具体的なエピソードを添えましょう。
・職種ごとに評価されるポイントは異なります。「応募職種では何が求められるのか」を意識して書くことが非常に大切です。
➏ その他特記事項
「障害者手帳」だけでは分からない障がいの詳細や、通院など配慮が必要な事項は、ここに書きましょう。

職務経歴書 種類別サンプルのダウンロード

職種別のサンプルを用意しました。現在の職種のサンプルを参考にしてください。

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