多くの障がいのある方の転職を成功させてきた、ノウハウ・転職活動に役立つ情報をお届けします。

スムーズに転職活動を行うためのポイント

転職活動はいつ始める?

DODAチャレンジを利用して転職した方のカウンセリングから内定までの期間は、1か月半~3か月が中心。今から転職活動を始めると、どれくらいの時期に、どういった環境の下で転職を実現できるか、想定してみると良いでしょう。また、在職中の方・繁忙等の理由で引き継ぎを行えない時期がある方は、退職しやすい時期を念頭に置いて転職活動を始めることをおすすめします。

DODAチャレンジでは、ご本人の志向、現在の状況、ご家族等の環境などに合わせ、場合によっては今すぐの転職活動開始をお勧めしない場合もあります。求人環境等も含め、ご本人に合った転職時期をアドバイスしています。

どのくらいのペースで応募する?

「1社ずつ順番に」応募するより、「複数社を並行して」応募することをお勧めしています。 短期集中で複数社に応募することには、以下のようなメリットがあります。

  • 業務内容や条件を比較検討しながら選考を受けられる
  • 面接の回数が増えることで慣れ、リラックスして面接に臨める
  • 複数の内定があった場合、後悔のない選択が可能になる

障がい者向け求人は、その他の求人と違いはある?

障がい者向け求人の場合、個々の障がい・ご状況に応じて、以下の配慮があることが前提となります。

  • 通院(頻度/時間)の配慮
  • 特定の業務を避ける等の合理的配慮

ただし、企業は仕事で活躍してくれる方を採用したいと考えていますので、応募の際には配慮を求めるばかりではなく、入社後、どう貢献するのかという意思をアピールすることが大切です。また、求人ポジションによっては入社後の待遇や勤務体系に差がある場合もあるので、面接等を通じて確認するようにしましょう。

総合人材サービス「パーソル」の一員である当社。グループ95社の顧客基盤を活かした求人開拓力で
業界最多クラスの障がい者向け求人をお預かりしています。

求人票より詳しい会社情報を探すには?

求人票に記載される会社情報は、必要最低限のもの。更に詳しい情報を求めて、企業のウェブサイトから、その事業内容を調べることがあると思います。

その際に注目していただきたいのは、新卒採用ページと(上場企業の場合)投資家向けページ。新卒学生や個人投資家に向けて、丁寧にわかりやすく事業説明されているケースが多いものです。そして、実際に働く職務については、面接を通じて確認するしかありません。面接は企業があなたを知る場であると同時に、あなたが企業を知る場でもあります。

DODAチャレンジでは、キャリアアドバイザーが、求人企業における障がい者の就業環境等について、把握している情報をお伝えしています。企業選びの一助としてください。

面接スケジュールを組む際に気を付けることは?

「事前準備をしたい」「仕事の都合がある」などの理由から、面接日程を先延ばしにしたい場合もあります。しかし、それでは他の応募者が先に面接に行ってしまい、選考の上では不利になります。
選考回数等を考慮しながら、基本姿勢としては「前倒しで面接を組む」ことを意識すると良いでしょう。

DODAチャレンジでは、求人企業とのスケジュール調整は、全てキャリアアドバイザーが代行します。
スケジュール上の制約、優先させたい面接の要望など、キャリアアドバイザーへご相談ください。

退職交渉はいつ始めれば良い?

円満退職するため、退職予定日の1ヶ月~2ヶ月前には退職交渉を始めましょう。
後任者が決まらないなど、慰留される場合もありますが、一度内定し入社日が決まった以上、内定先企業も既にほかの候補者にお断りの連絡をしています。
退職交渉ではなく退職の報告であるという気持ちを持って、退職の手続きに入りましょう。

DODAチャレンジでは、円滑に退職するために、適宜、環境に応じたアドバイスを行うとともに、手続きや注意事項などをまとめた資料もお配りしています。

更に詳しく、それぞれのご障がいに合わせたノウハウをお知りになりたい方は、ご登録の上、キャリアアドバイザーへご相談ください。

― 面接時のポイントについては、
キャリアアドバイザーによる面接対策」から ―