HOME  >  採用企業インタビュー  >  三菱重工業株式会社 冷熱事業本部

人事担当者の目線、転職成功者の視点
採用企業インタビュー

転職支援サービスに申し込む

三菱重工業株式会社 冷熱事業本部

障がいに配慮してもらいながら安心して働けています。 三菱重工業株式会社 冷熱事業本部

三菱重工業株式会社 冷熱事業本部TOP画像

人事担当者から

今までの経験にこだわらず、“チャレンジ”してみたい人に合った環境

三菱重工業株式会社 冷熱事業本部 総務部 勤労課 熊谷さん

今までのご経験とまったく同じ仕事はないと思いますので、「これから新しい職場で新しいことにチャレンジして、成長していきたい」と思える人であれば、どんどん仕事の幅が広がっていくのではないでしょうか。

障がいに応じてできること、できないことをご本人と受け入れ側の双方できちんと把握し、できることは積極的にお任せしたいと考えているので、面接の場では、ご自身のできること・できないことを教えていただきたいです。スラスラとうまく話そうとするよりも、障がいのこと、ご自身の思いなどを率直に話すことを心がけていただきたいですね。正直に言うと、当社は車椅子の方のための施設、設備が不十分なところもあります。ご自身のやりたいこと、当社の環境のこと、配慮すべきことなど、よく話しあってお互いが理解しあい、無理なく勤めていただきたいと思っています。

転職者インタビュー

パソコンを学ぶことからスタートした転職活動

三菱重工業株式会社 冷熱事業本部 空調輸冷工作部 井村さん 50代・上肢障がい 中途入社17年目 エアコン製造ラインサポート担当

前職ではメーカーの工場勤務でした。40歳の時に経営状態の悪化で退職し、相談に乗っていただいていたハローワークで「パソコンを身につけてみたら?」と勧められました。半年間の講習を受けて、何とかできるようになったかと思う頃に三菱重工業を紹介してもらったのです。

入社するまでは、大企業ということで気後れするイメージがありました。中途入社でなじめるのだろうかとか、障がいを理解してもらえるのかなど、不安もありましたが、実際に入社してみると周りは優しい人ばかりで、和やかな雰囲気にホッとしました。自分自身の障がいについても、最初に「ここまではできると思います」と説明して理解していただいたので安心して働き始められました。そして、職場になじむには自分から働きかけようと考え、まずは積極的に挨拶をするようにしていました。そうすると、徐々に打ち解けていくのを実感できましたし、仕事の面でも丁寧に教えてもらえるので「期待に応えて頑張ろう!」と、さらにやる気に繋がりました。

失敗してもチャレンジできます

入社して良かったと思うのは、いろいろなことにチャレンジさせてもらえる点です。最初は比較的簡単な仕事を担当していましたが、その仕事に慣れたら少し難易度が上がりました。担当直後は失敗することもありましたが、そういう時は上司と失敗した原因を検証しました。失敗を防ぐにはどうすべきかきちんと考えた上で、次のチャレンジの機会をもらえることがとてもありがたいです。頑張りすぎると体に負担がかかってしまい仕事にも影響するので、その都度正直に相談できますし、理解してもらえます。仕事面でも体調面でも安心できる職場環境で働けています。

(取材日:2012年8月23日)

転職お役立ち情報