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人事担当者の目線、転職成功者の視点
採用企業インタビュー

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日本電産株式会社

能力や適性に合わせてすべての社員にチャンスを与える、それが当社の考える当たり前の形 日本電産株式会社

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人事担当者から

「情熱・熱意・執念」を体現できる、意欲のある方に来てほしい

日本電産株式会社 人事部 ゼネラル・マネジャー 高澤 信哉さん

雇用については、健常者も障がい者も基本的に同じだと思っています。同じように働ける環境を整え、能力や適正に合わせてすべての社員にチャンスを与える、それが当社の考える当たり前の形です。物理的な環境の問題さえなければ、配属部署にも制約はありませんし、出張や海外転勤などの可能性もあります。

ですから、求める人材像も、障がい者だからといって変わることはありません。大切なのは、当社の三大精神である「情熱・熱意・執念」を仕事の上で体現できること。わかりやすく言えば、目の前のことをきちんと乗り越えていこうとする「意欲」です。将来のビジョンをすらすらと語れなくても構いません。前向きな気持ちでも元気さでも何でもいい、面接ではあなたなりの方法で「意欲」を表現してください。

転職者インタビュー

正社員として働ける安定した就業先を見つけたい

日本電産株式会社 知的財産部 野田 恵美さん 四肢障がい 2012年7月入社

日本電産に入社する前は派遣で働いていました。キャリアを積みながらいろんな企業を見ることができる派遣という働き方には満足していたのですが、派遣法が改正されるなど、世の中の流れが変わってきたこともあって、正社員として働ける安定した就業先を見つけたいと思うようになりました。

面接で自分が求められていることを感じた

転職活動をどうやって進めていけばいいのか、自分ではわからなかったので、DODAチャレンジに登録し、紹介していただきました。入社の決め手になったのは、面接室まで案内してくださる方や面接官の方々の印象がとてもよかったこと。面接官が女性で、女性も活躍できる会社であることを自分の目で確認できたことも大きかったです。

面接では、「配属を考えている部署では今、少し英語力が足りず、野田さんのような英語ができる人が来てくれると活躍できるし、頼みたいこともある」と言われ、自分が求められていることを感じ、サポートしたいという気持ちになりました。

様々な言語が飛び交うグローバルな環境

一番よかったのは、当たり前のように英語が使える環境にあること。留学経験もあり、英語は得意でしたが、社会人になってからビジネスの中で英語を使うことがなく、だんだん会話ができなくなってきていたのです。けれど、今の仕事では毎日英語を使いますし、指導してくれる先輩も英語が得意な方なので、仕事も英語で教わっています。

部署内は、英語や中国語など、いろんな言語が飛び交うグローバルな雰囲気。こういう環境に身を置けることは私には願ってもなかったチャンスで、錆びていた英語力が戻ってきている感じがします。

たくさんの人の話を聞き、アドバイスを受けることで可能性は広がる

私は自己分析がうまくできなくて、自分に何ができるのか、そもそも自分に転職なんてできるのか…とかなり不安があったのですが、キャリアアドバイザーの方からアドバイスを受けながら、一緒に考え、様々な情報をいただいたことで、安心して転職活動を進めることができました。たくさんの人の話を聞き、アドバイスを受けることで自分の可能性が広がり、想像以上の結果が得られる転職につながることもあると思います。

(取材日:2013年5月20日)

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