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人事担当者の目線、転職成功者の視点
採用企業インタビュー

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楽天ソシオビジネス株式会社

「人は財なり」。人材から人財への成長、それこそが企業の成長そのものなのです。 楽天ソシオビジネス株式会社

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人事担当者から

経験・スキルだけでの判断はしておりません。チームワークを大事にし、自己成長していける方を求めています。

楽天ソシオビジネス株式会社 統括管理部 HRマネージメントチーム リーダー

楽天ソシオビジネスは、楽天グループのアウトソーシング業として、楽天グループ社員と同等の業務を行っている特例子会社です。
社員の9割が、何かしらの障がいを持っており、グループやチーム単位で業務を進めております。
障がい者は仕事をするうえで、普通に評価されフィードバックされることが少なく、なかなか評価されないという現状があります。当社では月の収支の数字を社員に共有することにより、グループ・チーム・個人単位で明確な目標を持たせ、その結果に対しての評価をおこない社員の意欲向上へと繋げています。本人のやる気次第では、リーダーやマネージャーなどのキャリアアップが可能な環境です。
また、当社では聴覚障がいの方もたくさん活躍されています。 コミュニケーション向上のため、朝礼の中で聴覚障がいの方たちが先生となり手話の勉強を行っています。お互いの障がいをカバーし合える環境が自然にできており、助けが必要な方たちでも力を存分に発揮できるような社内づくりにも努めています。

今後、将来どこを目指して成長していけばよいのかを明確に提示できる評価基準の仕組み化。また、社員一人ひとりがモチベーションを高め主体的に活躍できる働きやすい環境づくりを追求していきたいと考えております。

楽天ソシオビジネスでは、障がい者、健常者の隔たりはありません。採用についても、健常者と全く同じ基準で選考を行っております。経験やスキルだけの判断もしておりません。人と社会をエンパワーメントする企業を目指し、楽天グループとともに成長していきたいと考えられる方、与えられた仕事の役割をきちんと果たし、やりがいを持って働ける方、障がいを持っていても自らが活躍したいという強い意志をお持ちの方、そしてチームワークを大切に考えていかれる方をお待ちしております。

転職者インタビュー

転職活動そして特例子会社のイメージ

楽天ソシオビジネス株式会社 ビジネスサポートグループ コーポレートチーム 岳野さん 内部障がい 2012年入社

前職では、サーバーの管理やデータベースの構築など、ベンダー系の仕事をしており、契約社員として働いていました。体調がだいぶ回復してきたこともあり、今まで正社員で勤務したことがなかったことから、安定した環境を求め、障がい者雇用枠での転職を考えるようになりました。
今回、転職サービスを利用して活動をすることになり、担当者との面談の中で、転職でかなえたいことを具体化していき、まず正社員採用であること、それから自分の可能性に挑戦できるような環境があること、この2つを希望条件とし、障がいにおいては、どのようなサポートがあればちゃんとパフォーマンスを出すことが出来るかということを明確にし、面接に挑みました。
書類が通過した2社の企業は、ほぼ同時進行で面接まで進んでいき、先に内定をくださったほうが楽天ソシオビジネスでした。
特例子会社では、決まりきった仕事をこなしていくだけというイメージを持っていたのですが、楽天ソシオビジネスの面接時にお聞きした内容は全く違うもので「さまざまな業務にチャレンジする事ができ、キャリアアップしていける環境がある」と伺い、ある意味自分の可能性に挑戦できる場がここにあることを確認でき、正社員での採用だったことも含め何の迷いもなく即決いたしました。

楽天ソシオビジネスならではの環境がやる気と効率化アップへ繋がっている

楽天グループのアウトソーシングなので、楽天だけではなくその他のグループ企業からも業務を請け負っているため、いろいろな業務に携われるとのお話の通りでした。
入社して1年ちょっと経ち、当初は人事系の業務チームに配属されていたのですが、今年の7月から総務や経理などのコーポレートチームに異動になりました。さまざまな業務に携わりたい、自分の可能性に挑戦したいという私の希望通り働かせていただけていると実感しています。大変なこともありますが、自分の仕事やチームで何かうまくいかないことがあった時には、すぐに相談できる環境がありますし、自分で考え工夫しなんとかチームで仕事を回せた時にはやりがいも感じます。
驚いたことは、社員が利益を意識しながら業務を進めているというところです。毎月末、グループ全体の業績共有をおこなうため、全体と各グループごとの収支報告をする会を開いています。細かい部分の収支まで実際に見ることができ、徐々にですが利益やコストの計算ができるようになりました。実際に私も業務を進めていく過程の中で、自分たちの工数でどれだけの人件費がかかり、赤字か黒字か、利益を出していけるかなどを自然に意識しながら働けるようになり楽しくなってきました。その点が他の企業との大きな違いだと思います。

当社では、グループやチームで目標を持ち、業務をおこなっているので、自分の手が空いた時には、他のチームの業務サポートにも入り、そこで全く違う仕事をすることもあります。仕事を依頼された際は、快く引き受ける社風があるので、チームワークを大切にし、柔軟に対応できる方が当社には向いていると思います。

(取材日:2013年8月20日)

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