株式会社セブン-イレブン・ジャパン

東京都

配慮はしますが、特別扱いはしません。
自分自身を高めたい方、お待ちしています

一人ひとりの個性を尊重し、最大限に活かす環境づくりを行っています。

人事部担当者から

セブン-イレブン・ジャパンは、現在約19,000店を超えるコンビニエンストア「セブン-イレブン」のフランチャイズ本部として、加盟店オーナーさんのバックアップをしています。加盟店オーナー様の夢の実現や、売上利益をどう伸ばしていくかということを一緒に考えながらバックアップしていくことになるので、自然と相手の立場に立って物事を考えるということが習慣づけられ、相手の期待に誠実に応えていく社風があります。また、あらゆるお客様にとって「近くて便利」な存在であり続けるために、社会が求めるニーズの変化に対応すべく、常識にとらわれずに挑戦していくことも社員には求められます。

セブン&アイグループでは、基本方針として「差別のない公平・公正な雇用、異動、昇進」を掲げ、多様な人材の活用・登用を図っております。当社でもシニア層やハンディキャップをお持ちの方など、さまざまな価値観を持っていらっしゃる人材の採用に力を入れています。現在は160名を超える障がいをお持ちの方々が、本部事務、会計事務、販売職などの部門で活躍されています。

私たちが意識していることは、「配慮はするが、特別扱いはしない」ということです。160名の中には20代~50代と幅広い年代の社員が働いており、中にはマネージャー職のポジションにつく社員もいます。評価制度や昇給制度は、一般社員とまったく変わりません。一人ひとりがそれぞれ違った個性を持っているので、その個性を最大限に活かすためにダイバーシティの観点からさまざまな支援機器や働きやすい職場にしていくための環境づくりを会社全体で行っています。もしもご縁があって入社されたら、ぜひ「こんな設備がほしい」「こういう制度があるといい」など、積極的に発信してもらえたらと思います。

私たちは、何よりもコミュニケーションを大切にしています。積極的にコミュニケーションをとりながら仕事を円滑に進めていこうという気持ちを持てる方、そして当社の社風に共感し、この環境で自分自身を高めていきたいと考えてくださる方に、ぜひチャレンジしていただきたいと思います。皆様からの応募をお待ちしています。

セブン-イレブン・ジャパン 人事部
採用マネジャー大里錦三さん

向上心を持ってチャレンジできる環境の中で、ステップアップしていきたい。

転職者インタビュー

交通事故でハンディキャップを負ってしまい、2年ほど入退院を繰り返す中で、社会復帰をどのようにしていくかを真摯に考えていました。当初は前職に戻るという選択肢もあったのですが、いろいろと考えていくうちに、自分自身も新しい状況に置かれ、立場も変わったので、いっそ新卒で入社するような真っさらな気持ちで新たな人生にチャレンジしてみたいという気持ちが生まれ、積極的に転職活動に取り組むようになりました。

時には厳しいアドバイスをしてくださるDODAチャレンジのキャリアアドバイザーの方と二人三脚のような形で転職活動をしていたのですが、複数の会社の面接を経て、次第にセブン-イレブン・ジャパンの社風に惹かれるようになりました。向上心を持って臨めばやりたいことにどんどんチャレンジできる環境が整っているということが、面接の回数を重ねることで強く実感できたからです。

現在、私は人事部の採用チームのメンバーとしてさまざまなプロジェクトに参加しています。単純な事務作業ではなく、人と積極的に関わる形で採用業務にたずさわりたいと願っていたことが、入社後すぐに実現したことに喜びを感じますし、大きなやりがいを感じています。自分の可能性を絞らずに広くさまざまな会社を見ることができたことで、自分に本当に合った職場を見つけることができたと思います。

実際に入社して実感したのは、業務の改善点などを非常にスピーディに解決する職場だということ。社員一人ひとりが信念を持って業務に取り組んでいるのだと感じます。私自身もさらに努力を重ね、この会社の中でステップアップしていきたいと考えています。

セブン-イレブン・ジャパン 人事部
見上さん