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人事担当者の目線、転職成功者の視点
採用企業インタビュー

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フィリップ モリス ジャパン株式会社

ダイバーシティの推進を目標に、あらゆる個性を尊重し、それぞれがフェアに活躍できるステージやチャンスを用意しています フィリップ モリス ジャパン株式会社

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人事担当者から

キャリアアップや能力開発を重視する環境で自分自身を高めていける方を求めています

フィリップ モリス ジャパン株式会社 ヒューマン リソース MODマネジャー 清野さん

フィリップ モリス ジャパンは、米国を除く世界各国でたばこ事業を展開するフィリップ モリス インターナショナルの日本法人です。
日本のたばこ市場におけるリーダーとしての地位を築き、業界の中で最も信頼され尊敬される会社として認められることを企業ミッションとしています。その企業ミッションを達成するために当社では、広い意味でのダイバーシティ推進に取り組んでおり、国籍・性別・年齢・ハンディキャップの有無にかかわらず、経験豊かでプロフェショナルな人材の採用を促進しています。
こうした背景から、障がい者雇用に関してもハンディキャップをお持ちの方のために、何か特別な仕事を用意するという発想自体がありません。その時点で求められる職種・ポジションを求人に出し、その方のプロファイルに応じてベストなところで働いていただくといった取り組みが実現できています。

フィリップ モリス ジャパンでは、すべての社員が公平に評価され、それぞれの個性や能力を伸ばして、それを活かすことができる職場の環境づくりに努めています。
例えば、派遣スタッフ、契約社員、障がい者雇用といった採用業務において、オーナーシップを持って仕事をしている方や、セールスの中でも非常に重要な部門で仕事をされている方など、補助サポート・アシスタント的なところにとどまらず活躍している社員が多い印象を持っています。
それから個性や能力を伸ばすといったところでは、さまざまなトレーニングプログラムが用意されています。
キャリアアップや能力開発に時間とエネルギーを注いでいる会社ですので、そういったインフラを活用してご自身の知識やスキルを高めていきたいという将来への希望と熱意にあふれるような方を求めていきたいと思っています。

転職者インタビュー

チャレンジできるキャパシティがある

フィリップ モリス ジャパン株式会社 セールスサポート 黒田さん 上下下肢障がい 40代

私が初めて障がい者雇用という形で転職活動をした時のポイントは二点でした。「人を相手に仕事をしたい」がまず一点です。機械相手の会話のない仕事は嫌だったので、前職と同じ営業職を希望しました。もう一点は、「大きな会社でチャレンジしたい」というこだわりです。大きな会社、人が知っている会社ほど会社の組織体やコンプライアンスがしっかりしていて、障がい者雇用でも補助業務でなく、しっかりした用途を求められると聞いていたからです。

しかし、勉強として参加した就職フォーラムでの反応は、厳しいものがありました。私から話をする前に、企業が条件や身体的な制約を聞き取り、用意されたポジションに私が当てはまるか検討する印象でした。
そんな中フィリップ モリス ジャパンは、先に私の話を聞いてくれました。私という人間を見た上で、就業可能なポジションなどの判断をしてくれたのです。営業職が希望なことや年齢の高さなどは、さして問題になりませんでした。包容力、器の大きさといったら大げさですが、人数が多く、いろいろな種類の仕事がある。 その大きなキャパシティに魅力を感じました。あてがわれたポジションでなく、自分がやりたいことにチャレンジできる環境があるのだろうと思いました。チャレンジするための、できることできないことを相談できる、「こうすれば解決できる」と一緒に考えてくれる土台があることは、入社を決定する上で大きな励みになりました。

入社後は、自分の仕事をした上で、目標を作りキャリアアップにチャレンジが可能です。私の場合は、現場での営業を経て、現在は物流課のロジスティクス業務を担当しています。営業の最前線ではないですが、自分の意思に反することではなく、大きな業務を担っている認識を持っています。なぜかというと、新商品をお客様にご案内し売り上げを上げるためには、ポスターやキャンペーン資材などが必要です。それらを企画し作り、最終的にお客様にお届けする。そういった意味で非常に重要な仕事だと思うからです。そこを任せてもらえるのは自信に繋がりました。「人を相手に仕事をしたい」という意味では、ご協力いただく企業や、全国にいる当社の営業マンと絶えずコミュニケーションをとっています。

転職者の方には、まず何がやりたいかを明確にして、そこから仕事探し、会社探しをスタートしてほしいと思います。どうせやるなら興味を持てること、楽しいこと、イコール続けられることを選んでいただきたい。あと、できることできないことが当然あるので、自分できちんと認識して、さらに相手にも理解してもらえるように伝えること。この二つは大事なポイントだと思います。

(取材日:2014年9月19日)

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