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人事担当者の目線、転職成功者の視点
採用企業インタビュー

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日本システム技術株式会社

安心してご活躍いただける体制と成長を感じ、やりがいを持ちながら仕事ができるフィールドがあります。 日本システム技術株式会社

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人事担当者から

一人ひとりのスキルを活かせるフィールドが必ずあります。

日本システム技術株式会社 人事部長 岡林健二さん

当社は、完全独立系のソフトウェア会社です。ソフトウェア、パッケージ、医療ビッグデータ、システム販売という4つの事業と、6つのサービスを軸に、あらゆる業界、分野におけるITの課題解決に取り組んでいます。より広く、深く課題解決に応える姿勢と実績は、医療、大学、銀行をはじめ、多様な業種、業界に評価されています。

障がいの有無による採用の違いは一切ありません。当社の求めるスキル、経験を持つ方であれば、積極的に採用していく考えです。基準は一般の方と変わりませんが、配慮はじゅうぶん意識しています。一例として、大阪オフィスは車椅子の方が通れるよう、スライド式ドアを採用し、デスクの間を広くするレイアウトを行っています。当社は20年前から障がいのある方の採用を行っていますので、長年培った体制があります。仕事内容、評価、待遇、環境など、安心してご活躍いただけると思います。
現在13名の障がいのある方が就業しています。なかには室長代理を任され、ゆくゆくは管理職になると思われる方もいらっしゃいます。採用した方が単に仕事をするだけでなく、自身の成長を感じながらやりがいを持って仕事をし、成長していく姿には頼もしさを感じます。
今後は、今以上に発達障がい、精神障がいの方の採用を考えています。東京オフィスの人事部では、3ケ月のインターンシップを行い、正式採用に至りました。このように、仕事内容の適性を判断すると同時に、人事部での就業実績を重ねることで、現場の理解を進めていきたいと考えています。

当社はシステムに関することは何でも行う会社ですので、経験できる幅、可能性が広いことが特徴です。この環境の中には、一人ひとりのスキルを活かせるフィールドが必ずあると考えています。その中で単に仕事をこなすのではなく、積極的に成長していこうという思いを持って行動していく方に、ぜひ当社に来て活躍していただければと思います。

転職者インタビュー

成長したい人は活躍していけるステージが用意されています。

日本システム技術株式会社 医療情報サービス事業部 営業課 主任 中村高之さん 視覚障がい 30代 2010年8月入社

前職では求人広告の営業を十数年つとめていました。自分なりに成長、成功はしてきたと思います。ただ、求人広告の営業はハードワークが多く、家庭人としてあまり家族に貢献できていませんでした。また、社会人としてもスキルを磨き、企業人としても殻を破りたい気持ちがあり、業界を飛び越えて畑違いの業界に転職してみよう、チャレンジしてみようと考えました。

転職活動は自分でも探しつつ、エージェントにもお願いしました。いろいろな企業を知っているつもりでいましたが、日本システム技術の「企業人として、社会人として、家庭人として」という3本を大事にする方針は、自分の中では飛びぬけて目立っていました。例えば、年に一度、社員の家族を招待して感謝するファミリーサンクスデイという催しがあり、家族を大切にすることを徹底しています。また、社員一人ひとりを尊重して盛り立てる環境がある印象を受けました。

ほかに2社ほど候補に挙がっていたのですが、面接を受けたのは日本システム技術だけでした。狙いを定めるくらい会社が発信していることに共感したのです。面接を受けてみて、さらに印象は良くなりました。

入社してから半年間は庶務の業務をつとめました。畑違いの業界に飛び込み、庶務に配属され、会社は私に営業をさせてくれるのだろうかと戸惑いました。ですが庶務をやることで、管理部門や営業部門、社長など幅広い立場の人と接触できました。半年後会社にも慣れ、新事業に営業として配属された時に、会社は今まで私に勉強させてくれていたのだとわかりました。社長に会うことで、営業としてアピールするチャンスをもらっていたことにも気付きました。
会社には、IT企業独特の雰囲気の中にキャラクターが違う私がいても自然に受け入れてくれる環境があります。キャリアやポジションに関係なく、成長したい人には活躍していけるステージが用意されている制度もあります。家族には、ここまで社員の家族を思ってくれる会社は珍しいと好評です。「企業人として、社会人として、家庭人として」の3本を尊重し、社員の成長を促してくれることは大変素晴らしいと思います。これだけ良い環境が整っているので、常に高い目標を持ち仕事に打ち込むことができます。

転職者の方々には、障がいがあるから無理と先入観を持たず、前のめりに活動してほしいと思います。障がいがあっても、「私はこれを持っています」とアピールできるところが1個や2個は絶対にあるはずです。
障がいがあり働く中では、人には言えない、言いたくないような辛いこともたくさんあります。ただそれ以上に、会社に行きたい、働きたい、お客さまに接したい、この会社に結果を持って帰って評価されたい、会社を大きくしたいと感じられる環境がある会社を見つけてもらえればいいと思います。私もキャリアを積み重ね、障がいがあっても成長していけば結果が得られることをアピールしていきたいですね。

(取材日:2014年11月28日)

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