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転職成功者のホンネ

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転職活動は失敗したくないVOL.3

VOL.3

伊藤 博子さん(仮名)30代てんかん

  • 転職活動期間 2ヶ月
  • 転職回数   3回
  • 前職     経理事務職
  • 現職     一般事務職

土地勘がない引っ越し先で転職活動をスタート

転職のきっかけは、夫の実家である京都に引つ越しすることになったからです。これまでは、障がいについて特にオープンにせずに働いていました。しかし、長く就業するためには、転職先の企業や同僚に障がいのことを知ってもらい理解してもらったほうが良いと思い、障がい者枠での転職を検討することにしました。
DODAチャレンジを知ったのは京都に移り、転職活動をスタートしてからですね。インターネットを見ていてで知ったのですが、情報がしっかりしているというイメージでした。そこで、ハローワークとともにDODAチャレンジも利用することにしました。

初めてのサービス利用は、自分を知ってもらうことが大切でした

転職サービスを利用したことはなかったので、最初はどのようなものかよく分からなかったんです。しかし、担当キャリアアドバイザーとの面談は話しやすい雰囲気で行われました。その場では、私のスキルや、キャリア志向なのか安定して長く働きたいのかといった希望のキャリアをじっくりヒアリングしてくれ、私の方も残業や産休の有無などの希望を伝えることもできました。また、自分で応募したい会社を選ぶハローワークと違い、DODAチャレンジは、キャリアアドバイザーとの面談を通して自分に合った企業を紹介してもらうことができます。ただ応募書類を送るだけでなく、障がいや希望する働き方など、担当キャリアアドバイザーから企業に多くの情報を提供することで、私のことをより知ってもらったうえで合否を判断してもらえる点も特長だと思いますね。
ほかにも、私は京都に引っ越してから身近に相談できる人がいなかったので、いろいろなことを相談できるのはとても頼もしかったです。

自分では調べきれない情報が得られるのが最大のメリット

複数の会社に応募し、そのなかで書類選考を通過した大阪や京都の会社の面接を受けました。面接の前には、担当キャリアアドバイザーと打ち合わせをして、想定される質問内容の確認をしたり、企業の求めている人材や面接の傾向を教えていただきました。もちろん、「もっと積極的にアピールすればよかった」と、思うようにいかないこともありましたが、企業のホームページや求人票を見るだけでは分からない情報を得ることができたのはとても自信になりましたね。 転職活動は基本的に一人で行うことが多いので、常に自分でアンテナを張っていないと大事な情報を見逃してしまいますし、そもそも自分一人では探しきれないことも多くあります。例えば、応募先の企業の情報が少なく、社風など自分に合わない会社に応募したり、事前に知らなかったために入社してから困ることもあったりするかもしれません。しかし、私はDODAチャレンジは情報をどんどん提供してくれました。自分で調べきれない情報を教えてくれるのは、とてもありがたかったですし、安心して転職活動ができましたね。

(取材日:2012年6月8日)

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