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転職成功者のホンネ

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不安な私が安心して活動できた理由VOL.4

VOL.4

村上 美奈子さん(仮名)20代てんかん

  • 転職活動期間 1ヶ月
  • 転職回数   1回
  • 前職     介護職
  • 現職     一般事務職

体のことを考え、訪問介護から無理のない仕事を希望

これまでは訪問介護の仕事をしていたのですが、体力がないと続けるのは大変な仕事なので今後のことを考えて転職することにしました。DODAチャレンジを知ったのは、医療事務の勉強をしていたとき。カウンセラーから教えてもらったんです。また、DODAチャレンジに登録する少し前に障がい者手帳を取得し、障がい者枠で転職活動をすることになりました。手帳を取得してからの転職活動は初めてだったので、そう簡単にはいかないだろうと感じており、仕事が決まるまで半年くらいはかかっても仕方がない、という気持ちでいました。
体力的に営業などの職種は難しいと思い、無理なく働ける事務職に就きたいと思っていたのですが経験がまったくないのはやはり不利になると思っていたんです。

やったほうがいい!面接前の打ち合わせ

キャリアアドバイザーに希望を伝えたところ、経験をそれほど問わない求人を多数紹介していただきました。その中から応募したのは10社くらい。書類選考が通らなかった企業も多かったのですが、幸いにも最初に面接の機会をいただいた企業から内定を得ることができました。自分でもこれほどスムーズに行くとは思わなかったのですが、それは面接がうまくいったからだと思います。私は面接に慣れていなかったので、面接対策をしたいと思い、そのことを担当コンサルタントに伝えました。面接日の2日前と直前だったのですが、すぐに時間を作ってくれ、事前に作成した面接対策向けの資料をもとにトレーニングをしました。具体的には、訪問介護から事務の仕事に移りたい理由や障がいについての伝え方です。特に障がいのことについては深く聞かれると思ったので、面接対策の中でも重点を置きました。
結果として面接がうまくいったことで内定を得られましたが、面接対策をしなかったら、自分の言いたいことは話せたかもしれないけど、面接官の意図をちゃんと汲んだ回答ができるかどうかは分からなかったですね。また、担当コンサルタントの方が面接に同席してくれ、私の障がいについて第三者の立場として面接官に説明してくれたことも大きかったと思います。

不安な活動が、一変して余裕を持った活動へ

転職支援サービスを利用しての活動と一人で活動するのとの一番の違いは、精神面だと思います。自分では求人票やインターネットで公開されている情報しか分かりませんが、DODAチャレンジのようなサービスを使えば、たくさんの情報を提供してくれます。情報があるのとないのとでは精神的な余裕がまったく違いますね。面接対策にしても同じです。私はコンサルタントにサポートしてもらったので、自信を持って挑むことができました。さらに、担当コンサルタントの人たちはみなさん親身になって相談に乗ってくれるので安心感があります。障がいの内容に関しても、みなさん知識豊富なプロなので、しっかり理解してくれます。そして、それらをふまえたうえで私に合った企業を選定してくれるので、応募したい企業を選ぶのに余計な時間をかけることもありません。私は運も良かったと思いますが、1カ月ほどで内定を得ることができました。DODAチャレンジのサービスをまだ利用してない人は、スムーズな転職活動をするためにもぜひ利用してほしいですね。

(取材日:2012年6月9日)

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