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転職成功者のホンネ

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私にとってDODAチャレンジは信頼できるパートナーVOL.9

VOL.9

寺岡 浩介さん(仮名)40代心臓機能障がい

  • 転職活動期間 3ヶ月
  • 転職回数   0回
  • 前職     広報誌制作
  • 現職     事務職

業務負担が軽くなったことに物足りなさを感じるように

前職は新卒で入った会社で、在職中に心臓の病気がわかって手術をし、障がい者になりました。それ以降、会社はいろいろと配慮してくれたのですが、その配慮で仕事の負荷が軽くなり、物足りなさを感じるようになりました。好きな仕事だったし、障がいのことがなければきっとずっと勤めていたと思います。でも気を遣ってくれた会社に対して、不満は言えませんでした。 つらい気持ちを抱えて2~3年悩んだ末に、社内の組織変更で仕事の負荷がさらに軽くなったのをきっかけに、本気で転職をしようと決めました。偶然にもまさに決意したその日に、DODAチャレンジから中部地区に拠点を開設するという連絡の電話がかかってきたのです。これも何かの縁だったのでしょう。背中を押される形でDODAチャレンジとほかにも3つの転職支援サービスに登録し、本格的に活動をスタートしました。

紹介のほとんどはDODAチャレンジから

私は内部障がいなので、通常の募集でも障がい者枠でもどちらでも構わなかったのですが、42歳という自分の年齢を考えたときに間口を広げるという意味で、障がい者枠も使うことにしました。転職に際しては、この仕事がしたいとかこの仕事はイヤだといったこだわりはなく、自分がその会社で何ができるのかと長く働ける環境なのかという2点が関心事でした。 4社のサービスに登録して、実際に紹介してもらった会社は20社前後です。ほとんどがDODAチャレンジからの紹介でした。なかには、あてはまる求人が1つもないと言ってきた転職支援サービスもあり、対応は会社ごとにだいぶ違いました。

キャリアアドバイザーと話すことで自分を客観視できた

DODAチャレンジを使ってよかったと思うことは、まず一つは書類づくりです。最初は、何が自分のセールスポイントなのかもわからないなか、そんな分析も含めてアドバイスをもらえたのは心強かったです。もう一つは、転職活動を効率よくできたことです。応募は手書きの履歴書を一社一社郵送するのかと思っていたのですが、DODAチャレンジに登録すればフォーマットに沿って作成し、それをベースに何社でもエントリーできました。
そして何よりありがたかったのは、キャリアアドバイザーの方にいろいろと相談ができたことでした。求人情報を得るのは一人でもできますが、どこにターゲットをしぼって活動すればいいのか、自分の市場価値はどの程度なのかなどは、自分一人では客観的に判断できません。特に私の場合は業種や職種にこだわりがあるわけではなかったので、余計にどうしたらいいかわからなかったのだと思います。でもコンサルタントの方と話をするうちに自分を客観視できるようになり、ターゲットもしぼれてきました。コンサルタントの方は、「あなたはここを狙いなさい」といった具体的な指示を出すわけではありませんが、会話のなかで気づきをうながしてくれたのでしょう。私にとって信頼できるパートナーでした。
転職活動を終えて、結果的に今までとまったく違う仕事につくことになりましたが、これまでの社会人生活のなかで培われてきた経験が活きることもあると思います。DODAチャレンジと出会い、今回入社することになった会社にめぐりあえた縁とタイミングにとても感謝しています。

(取材日:2013年3月30日)

担当キャリアアドバイザーより

谷口 信幸

寺岡様は前職が比較的専門性の強い業界で、職務内容も幅広い職種を万遍なく経験されていたため、どのように強みを打ち出すかについて悩みを感じておられ、希望に沿った転職が出来るのか不安になっていらっしゃいました。ただ、積極的に会社へ貢献したいと考えている姿勢など企業様へアピールできる所はたくさんある方でした。
初めての転職でご家族に迷惑をかけてはいけないというプレッシャーから不安にならない様に、細かく会社についてご説明することやご相談に乗らせていただくことで、寺岡様を一人にしないことを意識していました。
最終的に自信を持って面接に臨んでいただき、企業様からご内定のご連絡をいただいた際は私も心の底から嬉しかったです。

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