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dodaが潜入。当社の社員に聞く、“ここで輝ける人”。。 dodaが潜入。当社の社員に聞く、“ここで輝ける人”。

会社紹介

dodaが潜入。
当社の社員に聞く、
“ここで輝ける人”。

株式会社日本教育協会

株式会社日本教育協会

東京・神奈川・埼玉の一都三県で、小中高生を対象とした個別指導塾『代々木個別指導学院』を運営している日本教育協会。少子化が叫ばれ競争が激化する教育業界の中で、業界トップクラスの成長率を実現。2020年以降も生徒数・売上ともに順調に成長しています。

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Story 01すべての人が前向きになれる場を作り出す仕事

同社のめざましい成長を支えているのは、各校舎のマネジメントを行うスクールマネージャー。時には生徒に寄り添い、時には講師を鼓舞し、より良い校舎を作り上げていく仕事です。このポジションの中途入社者は、なんと教育業界未経験が9割。20~30代の若手が多く、経験よりも人柄重視の採用であることが見て取れます。同社で活躍できる方の特長を探るべく、社員の皆様にお話を伺いました。

株式会社日本教育協会

驚いたのは皆様の雰囲気の良さ。役職や性別、入社年次に関係なく、フラットに会話の続く居心地のいい空間がありました。
この仕事で関わる人物は、担当する校舎の生徒や講師だけではありません。スクールマネージャーは毎日、トレンドのトピックや情報の共有を行っています。「担当校舎だけでなく、会社全体で縦横の繋がりがあるので、いろいろな方とフレンドリーにコミュニケーションを取れる方が当社のカルチャーにフィットします。業界経験は、本当に気にしなくていいですよ」と、皆様は口をそろえます。

Story 02「明るく前向き」が活きてくる瞬間

スクールマネージャーは、生徒に勉強を教えません。逆に、勉強以外のすべて――例えば、悩み相談や宿題量の調整、モチベーションアップなど――を担うポジションです。だからこそ、明るく前向きなコミュニケーションを取れる力が活きてきます。「今日の給食はなんだった?」「新しいクラス、気になる子はいた?」。勉強にはいっさい関係ない会話も、この仕事には欠かせないコミュニケーションのひとつ。「会話のネタに困ったことはありません。もっと生徒のことを知りたい!思うと、質問がどんどん浮かんでくるんです」と、中島さん(入社7年目/前職:アパレルスタッフ)は笑顔を浮かべます。

株式会社日本教育協会

中島さんの言葉からは、「生徒と先生」だけでなく「個人と個人」という意識を持って生徒と接していることがうかがえました。学力向上、志望校合格という目的を果たすだけでなく、校舎に生徒の居場所を作りたいという優しさを感じます。

Story 03尊敬する先輩は、まるで太陽のような人

取材の中で印象的だったのは、辻村さん(入社2年目/前職:人材営業)の「この塾を楽しい場所だと思ってもらいたい」という言葉。辻村さんは、生徒の来校時には「よく来たね」と声をかけ、帰宅時は笑顔で帰ってもらえるように気を配っているといいます。

株式会社日本教育協会

これは、社内に浸透している「スクールマネージャーは、校舎を照らす太陽だ」という考えから来ているもの。生徒が楽しく勉強できるように、講師が気持ちよく働けるように、校舎を明るく前向きな場所にするのがスクールマネージャーの役目です。
「『あの先生と話せば、どんな人でも必ず一度は笑顔が生まれる』と評判の先輩がいて、尊敬しています。不思議なもので、そういった方には自然と成果も付いてくるんです」と辻村さん。明るくポジティブな空気を作れる方が、大きな成果をあげられそうな仕事です。

Story 04「あなたのおかげで人生が変わった」と言われる存在に

「あなたのおかげで人生が変わりました」とまで感謝される仕事は、世の中に一握りではないでしょうか。その内のひとつが、同社のスクールマネージャーなのだと、取材を通じて感じました。「入社したての頃に担当した生徒が、今では同じ校舎の講師として一緒に働いているんです」と中島さん。前職であるアパレル店員では、接客業という括りではあるものの、お客様一人ひとりと深く関わることはできなかったといいます。

株式会社日本教育協会

「あのとき先生が一緒に頑張ってくれたから、今の自分は素敵な人生を送れているんだよ」。スクールマネージャーは、生徒と信頼関係を築いていくことで、人生でかけがえのない存在になれる仕事です。生徒一人ひとりに寄り添い、未来の可能性を一緒に切り拓いていく。長く深く人と関わっていく仕事がしたいと考えている方にとって、スクールマネージャーはやりがい溢れる天職となるでしょう。

※掲載している内容は取材当時のものです