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タッチスポット株式会社 タッチスポット株式会社
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真面目にふざけながら、
世の中に大きなインパクトを
与え続けたい。

タッチスポット株式会社

動画の概念を大きく覆すインタラクティブ動画の制作・運用サービスを手掛けるタッチスポット株式会社。マーケティング目線からユーザーの感情を動かし、行動を促す動画の制作や、集客方法から広告運用まで、あらゆるマーケティング効果向上をサポートしている。動画のクオリティの高さとマーケティング力から生み出される圧倒的なプロモーション効果が評価され、業界、個人・法人問わず大きな支持を受けている。

代表取締役ファウンダー 金子晋也 / 代表取締役社長 水嶋泰一

挫折の中で見つけた、新たなサービスの種。

インタラクティブ動画を始めたきっかけは?

金子:もともと僕が会社を立ち上げており、ライブコマースのアプリを開発していました。でも、このサービスがなかなかうまくいかなくて。ただ動画配信をしていた際に、その動画で紹介した商品やキャストの情報をサイト上に載せていたのですが、そこをクリックしている人が多かったんです。これを見て「今はtoC向けだけど、toB向けにも転用できるのでは?」と思って。この流れから、インタラクティブ動画を主軸としたサービスを開始しました。

お二人の出会いは?

水嶋:最初に会ったのは、新卒で入社した会社の内定式。と言ってもそこからずっと一緒にいたわけではないです。金子は自分の会社を立ち上げるために会社を辞めましたし、僕自身も転職したり、スタートアップ事業などさまざまなことをしていたので。一緒に事業をやるきっかけになったのは、僕がフリーになったタイミングで金子に連絡したことですね。そこでインタラクティブ動画の話を聞き、「これは面白い!一緒にやりたい」と思ったんです。

動画は、「見るもの」から「触るもの」に
進化している。

インタラクティブ動画は、日本では珍しかったのでは?

僕たちが参入したのは2017年頃。当時、海外ではすでに主流でしたね。でも日本では、動画自体はありましたが、「触れる動画」をビジネスとして活用している企業はほぼありませんでした。そういう意味では、タッチスポットはインタラクティブ動画の古参と言えるかもしれません。

サービスを広めることは難しかったのでは?

そうですね。インタラクティブ動画は、動画+Webですので、動画やWeb単体に比べたら、どうしてもコストが高くなります。だから普通に提案しても売れないとは思っていました。

そこで制作したのは、恋愛偏差値診断という動画です。これは「インタラクティブ動画とは?」を説明するもの。動画の概要を簡単に説明すると、告白を成功させるために、女の子が喜ぶデートプランをユーザーが自ら選択してつくっていくというもので、これを多くの人たちに体験してもらいました。そしてそこから得た視聴完了率や各ページの閲覧時間、どの選択肢を選んだのかなどのデータをもとに、提案をしたんです。

※提案資料の一例

例えば、今あるサイトにインタラクティブ動画を組み込んだら「閲覧数がこれだけ増えるかもしれない」や、DtoCの企業様であれば「今より、購買ページまで多くの人を誘導できて、売上アップに繋がるのではないか」と、想像してもらえるようにしたんです。
運が良かったのか、最初に取り入れてくださった企業様が大手企業であったことと、しっかり効果をお返しできたこともあり、徐々にさまざまな場所で当社のサービスを導入してもらえるようになりました。

動画は、あくまでも手段の一つ。

タッチスポットの武器は?

マーケティングの上流から下流まで、すべてをコンサルタントできることですね。 私たちが一番の強みにしているのはマーケティング。インタラクティブ動画のクオリティはどこよりも高い自信はありますが、あくまでも広告手法の一つです。

私たちがお客様と商談する際は、経営課題からしっかりとヒアリングし、どのような手法がベストなのかを考えます。そしてその課題を解決し、目的を達成するためには文字情報がいいのではないか、あるいは動画の方が効果的なのではないかと、提案をしています。 このように、マーケティング施策から課題解決のためのあらゆる広告手法の提案、そして目的の達成まで一貫してできるのは、当社の大きな強みであり、選ばれている理由だと思います。

ユーザーが求めるプロモーションをつくりたい。

動画を制作する上で大切にしていることは?

自分の意見を押し付けるような、一方通行なプロモーションをつくらないことです。名前の通りですが、動画はインタラクティブ(=相互作用)であるべきです。

シャンプーを選ぶことに例えると、ダメージが気になる、乾燥が気になるなど、一人ひとり違う悩みがあって、自分の悩みに合わせて選びますよね。つまり、選ぶ基準が人によってさまざまある中で、自分の悩みと関係のないシャンプーの宣伝動画を見せられても、興味は湧きませんし、きっと5秒も見てもらえない。だから、動画の最初の5秒で選択肢が出てきて、あなたの求めている解がここにあるかもしれないですよ、と見せることが非常に大切です。自分が良いと思って選んだものであれば、15秒ほどは見てもらえるはずですから。

その動画やページに辿り着く人が、どのような志向で、どんな想いを持っているのかを正しく理解した上で形にし、ユーザーに選択させることが、インタラクティブ動画の大きな役目。
だからこそ、私たちが持つ知識や技術を活かして、ユーザーが求めていることと、お客様が打ち出したいことが一致しているプロモーションを制作し続けたいと思っています。

ふざけながら、驚きを与え続けたい。

目指す姿は?

スローガンでもある「もっと美しい解が、きっとある」の中にも込めた想いですが、今までにあったマーケティング手法や施策に縛られることなく、驚きやワクワクを追求し続けられる集団でいたいですね。ストレートに言ってしまえば、ずっとふざけていたいんです(笑)。もちろんお客様に価値を提供することが大前提の話ですが、固定概念に捉われず、遊ぶように面白いものを生み出していきたい。

とはいえ、私たちは動き出したばかり。だからこそ、タッチスポットにお願いすれば、何か驚きを与えてくれるかもしれないと感じてもらいたいですし、世の中の多くの人たちに、強烈なインパクトを残せる会社になりたいと思っています。

ケンカ腰ぐらいが、ちょうどいい(笑)。

活躍するメンバーの特徴は?

自分の提案にプライドを持てるぐらい、努力して壁を乗り越えてきた経験がある人ですね。自身が成長する上で、自信を持つことは重要です。だから「自分が考えた提案が一番だ!どうだ!」と、ケンカ腰なぐらい言える人の方が、当社では楽しめると思います。私たちは会社の代表ではありますが、役職はあくまでも役割であって、権力を示すものではありません。だから、立場を気にする必要は一切ありません!

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