|
|
業務開始 まずはメールやチャットツール、社内SNSなどで連絡事項をチェックします。ほかのメンバーの進捗状況を確認し、ソースコードリポジトリ(ソースコードを一元管理する格納場所)に最新の成果物がある場合は必要に応じてそれを自分の作業環境に取り込みます。 あとはその日の作業を優先度が高い順に実施していきます。比較的時間に余裕がある場合は、最新の技術動向の調査などを行うこともあります。 |
|---|---|
|
|
昼食 勤めている会社にもよりますが、プログラマーの場合、昼食時間は厳密に決められておらず、作業状況に応じて個人で時間を調整できるケースも少なくありません。 同様に、休憩時間についても特に決められておらず、就業規則の範囲内で比較的自由に取れるケースが多く見られます。 |
|
|
業務再開 午前中に取り組んでいた作業を引き続き進めます。 |
|
|
定例ミーティング 開発チームのメンバーが集まり、情報共有や進捗状況の確認、現在抱えている課題に関する話し合いなどを行います。 定例ミーティングの時間や頻度はプロジェクトのチームによって異なります。毎日行っているケースもあれば、集まるのは週に1回程度で、そのほかはチャットツール上の連絡で済ませているケースもあります。 ミーティングの結果、スケジュールや各自に割り当てられた作業に変更が発生することもあります。 |
|
|
業務再開 ミーティングが終わり次第、作業の続きに取りかかります。退社時間が迫ってきたら、キリのいいところでその日の作業が終われるように意識しながら業務を進めます。 |
|
|
業務終了、または残業開始 プロジェクトが落ち着いており特に急ぎの作業がない場合には、定時で業務を終わることができます。業務を終わる前に、その日の成果物をソースコードリポジトリに反映させます。業務報告が必要な場合には、報告書をまとめて提出します。 納期前などで締め切りが差し迫っていれば、残業をすることもあります。最近は、残業は次の日に影響が出ない程度で切り上げることが推奨されています。 ただし、システム障害などの緊急のトラブルが発生した場合などは、深夜作業が発生する可能性もあります。 |