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建築業界専任キャリアアドバイザーが語る!技術者マッチングプロジェクト

建設現場が多忙を極める今、いつ転職活動を始めるべき?

2013.12.02

建築・土木業界の技術者の方々を担当している、DODAキャリアアドバイザーの長谷川 忍です。

■「今の現場を自分が途中で離れるわけにいかない…」という迷い

この業界にいらっしゃる方はご存知のこととは思いますが、東日本大震災の被災地における復興需要に加え、オリンピックの東京開催決定に伴い、関連施設・公共インフラの建設需要がにわかに高まっています。この業界でご活躍されている皆さんは、建設技術者の不足に拍車がかかっているのを実感されているのではないでしょうか。

キャリアカウンセリングに来られる方の中にも、「もう少し休みが取れる職場へ転職したい、けれども今の仕事を途中で投げ出すわけにもいかない…」というように、ご自身のワーク・ライフバランスと責任感の狭間で迷いをお持ちの方もいらっしゃいます。

また普段、プライベートな時間がなかなか取りにくい中で、せっかくの休日を転職活動に費やすお気持ちになれないということもあるようです。

■転職に向けた「最初の一歩」をいつ踏み出すか

7月の当コラム、「景気回復の効果?!建築・土木“以外”の業界からの求人増加中」でも触れていますが、今なら、施工管理の経験・資格を活かして発注側の企業への転職も考えられますし、施工管理職としてステップアップする道は開けている状況です。

現職で忙しい中、実際に転職を果たして、ご自身のキャリア上の問題を解決されている方もいらっしゃいます。そんな中のお一人から先日メールをいただいたのですが、「長期の工事で土日に出勤することもありますが、基本的には土日休めていますし、休みの日に携帯に仕事の電話がかかってこないこと一つとっても、転職してよかったと思います」と書かれていました。

DODAエージェントサービスにご登録いただいたからといって、“すぐに転職しなければいけない”というわけではありません。ただ、実際に転職活動の最初の一歩を踏み出すことで、思わぬ気づきが得られることもあります。そして、そういった活動の中で、「この会社なら転職したい」と思える企業が見つかったら、その時に判断をすればよいことです。

転職すると決めている方であっても、最初の一歩を踏み出してから実際に新しい会社に入社するまでは、ある程度時間がかかるのが転職活動です。「転職を考えているが、今の仕事を放り出せない…」という迷いのある方こそ、時間を作って最初の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。その一歩目として、DODAキャリアコンサルンタントにぜひご相談ください。

建築・土木・不動産業界専任 キャリアアドバイザー  長谷川 忍

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