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モノづくりエンジニアの“現在(いま)”~今、転職をおすすめする9つの理由~

vol.8 2010年4月以降のモノづくりエンジニアの転職活動方法をお教えします!

年度末に向けてプロジェクトの追い込みなど忙しい時間を過ごしていらっしゃると思いますが、自身が歩んでいる道が将来のゴールに向かっているか?この機会にふと立ち止まって、希望の将来像と今のキャリアを考えてみませんか?

2010.03.15

製造業全体に目を向けると、製品在庫が減り始め、設備稼働率も緩やかながら上昇しており、回復基調が見え隠れするようになってきました。

特に、内閣府発表の機械受注指標に関しては、2009年8月までは前年同月比マイナス20%台の減少率で推移していましたが、2009年12月には前年同月比で21.2%増と反転し、急激な回復が結果としてあらわれるようになりました。

また、財務省発表の貿易収支指標においては、2009年11月時点で3,000億円(輸出4.9兆円、輸入4.6兆円)、2009年12月時点で6,000億円(輸出5.4兆円、輸入4.8兆円)と、輸出高の増加が顕著となっています。その背景には、世界各国の購買意欲増加が影響し、よりクォリティの高い製品を求める外需が活発化したことがあります。

機械受注、貿易の輸出入がそれぞれ増加している状況から、各社で凍結されていた新工場の立ち上げの再開の見込みが立つなどと、設備投資も進められるようになってきました。

2008年の金融危機以降は、設備投資が抑制されたことに起因し、人員削減も各社で進められていましたが、設備投資が進行することで組織強化を目的とした中途採用も活発化することが想定されます。

加えて、企業の事業方針や中期経営計画の策定が3月には終了し、4月以降の採用計画が各社から公表されていくこととなります。

製造業におけるエンジニアの中途採用の求人数は数が限られ、選考が難航しているケースが多くなっています。ライバルが多い状況下では、自分の希望にかなうような求人が出た際に、アピールポイントを最大限に伝えることができるかどうかが重要だと考えています。

4月以降は、徐々に求人数が増えていくことが想定できるとはいえ、まだまだ買い手市場であることには変わりはないでしょう。転職活動を開始しようと考えた時に、すぐにでも開始できるよう、準備体制を整えておくことが転職成功の秘訣となります。

忘れてならないことは、転職活動をすることは、必ずしも、転職するということと同義ではないことです。担当しているプロジェクトの進行度合いなどにより、転職活動に時間を割くのが難しい方もいらっしゃるでしょう。ただし、それ以上に難しいのが転職をすることであり、そのためには、希望にかなう求人を見つけることができるように情報収集を進めておくようにしましょう。そのため、転職すべきかどうかや、今のキャリアに対して違和感や悩みをお持ちなら、お気軽にDODAエージェントサービスにご登録ください。私たち、モノづくり業界専任のキャリアアドバイザーに相談しながら、自身の経歴を思い返して、ライバルに負けないアピールポイントを一緒に考えてみませんか?

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