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製品を世に送り出す喜び、味わえます!回路設計特集
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タイプ別成功事例 転職成功の秘訣は? 回路設計エンジニアのキャリアプラン
回路設計の世界では、技術的なスキルは30歳までに一通り身に付けておく必要があります。このとき、デジタル、アナログを問わずに幅広い分野を経験しておいたほうが、将来的には有利でしょう。多くの企業は、さまざまな技術を結びつけて全体を見渡せる人材を求めています。 確実にキャリアを積むためには、どんなキャリアプランを描けばいいのでしょうか。代表的なキャリアパスとそのポイントを、3つの事例で紹介します。
case 1 ソフトウェアハウスの子会社から大手メーカーへ
大手通信機器メーカーの二次請となる開発会社で暗号処理回路の設計を担当していたエンジニアの方が、親会社のソフトウェアハウスを飛び越してメーカーに転職されました。名前を聞けば誰でも知っている有名な会社で、狭き門だったのですが、この方の持っている技術がうまくメーカーのニーズにマッチしたことが決め手になりました。
もちろん、こういう案件は多いわけではありません。しかし、二次請・三次請の会社で働いている方でも、実務経験が豊富で技術力があれば、より待遇の良い企業へ転職できることは事実です。ちなみに、この方の年収は150万円ほどアップしました。
成功ポイント
決め手は要素技術がしっかりしていたこと。そして、より高いレベルで仕事がしたいという高い向上心を持っていたことです。その姿勢が、自分が思っていた以上の評価を得ることにつながったのは間違いありません。
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case 2 評価業務担当から回路設計の最前線へ
電気設計のアナログ分野でアンテナの評価を担当していたエンジニアの方が、そのアンテナを使ったコンシューマ向け製品を開発しているメーカーへと転職しました。つまり、自らが設計・開発する立場になったわけです。エンジニアの方の多くはモノづくりがしたくてこの世界に入ってきていますから、最終的には自分で作りたいという気持ちを持っています。ですから、こういう形の転職は多いですね。
この方の場合は、カーナビゲーションの開発メーカーに転職したのですが、年収は100万円ほどアップしました。転職先では、まず評価の分野から開発に携わり、徐々に上流工程を担当するようになって、現在はひとりで電気回路の設計を担当しているそうです。
成功ポイント
アナログ回路設計は経験がものをいう世界で、どれだけ多くの案件を見てきたかが重要な評価基準になります。この方の場合も、自らの経験を製品開発にフィードバックできる強みが、設計未経験というハンデを上回ったわけです。
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case 3 アウトソーサーで技術を磨く
ソフトウェアハウスで、幅広いジャンルの電子回路設計に携わっていたエンジニアの方が、デジタル家電の回路設計を専門的に手がけているアウトソーサーに転職するという事例がありました。この方の志望理由は「どうしてもデジタル家電の開発に携わりたかったから」というもの。狭き門であるメーカーを避け、あえてアウトソーサーを狙ったのです。
このキャリアプランは、研修制度や高度な案件が充実しているアウトソーサーを選ぶことで、技術を磨けるというメリットもあります。つまり、会社に依存しないスキルを身に付けることができる。このような形でキャリアを再構築するのもひとつの方法でしょう。
成功ポイント
最大のポイントは、転職先の知名度や収入、勤務条件などよりも、自分のやりたい業務にこだわったことでしょう。「どうしても○○の開発に携わりたい」という熱意も大きな決め手になりました。
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転職活動のアドバイス 成功の鍵はプレゼンテーション能力にアリ!
エンジニアの評価は技術力で決まることが多いですが、その技術力を応募先企業にアピールするのは自分自身です。応募書類や面接を通じて効果的にアピールしなければなりません。そのためには、プレゼンテーション能力が不可欠。実際に、転職に成功されたエンジニアの方を見ていると、コミュニケーションスキルを活かして自分のセールスポイントをうまくアピールしています。 また、この業界は売り手市場で非常に多くの求人案件がありますが、だからといってやみくもに応募してもよい結果にはつながりません。自分が何をやってきたのか、何ができるのか、能力をどう活かせるのかをよく考えて、スキルや経験にマッチした企業を選ぶことが大切です。
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