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専門技術を活かし顧客に密着!サービスエンジニア特集


キャリアアドバイザーに聞く!サービスエンジニアという仕事の魅力
自社製品のユーザーを訪問して定期点検や部品交換、トラブルシューティングなどの対応を行うサービスエンジニアは、商材が多岐にわたり汎用的なスキルが身につくこともあって景気動向の影響を受けにくく、常に活発な人材募集が行われています。最新の求人動向や仕事の面白味、描くべきキャリアプランについて紹介します。
サービスエンジニアとして確実にキャリアを積むために
知っておこう!仕事の魅力×よく聞かれる悩み
業務を通じて幅広いスキルが身に付く! 自身のスキルアップを実感しにくい側面も
お客様に近いところで仕事をするので、エンジニアでありながら人とコミュニケーションがとれることは大きなやりがいでしょう。また、原則として1人で点検・修理を担当することになるので、守備範囲が広くなる。つまり、業務を通じてエンジニアとしての幅広いスキルが身に付くという魅力もあります。未経験からエンジニアを目指すのであれば、まずサービスエンジニアとして経験を積むのも良い方法です。また、外資系の企業や海外に開発拠点がある企業に関しては必然的に海外出張が多くなるため、海外志向の強い方にとっては大きなやりがいになるでしょう。 お客様ありきの仕事ですから、トラブルが発生したときなどは急に呼び出されることが多く、また出張の機会も増えます。そのため、どうしてもプライベートの予定を立てにくいという悩みは多いようです。また、サービスエンジニアは誰かが開発した製品を直すのが仕事ですから、自らのスキルアップを実感しにくいという側面があります。こうした悩みや不安を理由にキャリアチェンジを図る人も少なくありませんが、いずれも適切なキャリアプランを描くことで解決できる問題ですから、考えすぎる必要はないでしょう。
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サービスエンジニアのキャリアプラン
より高度・高価な製品を取り扱う企業へステップアップ!
前職までの経験を活かすという意味では、取り扱う製品や業界を大きく変えないことが基本路線になります。その上でアウトソーサーからメーカーへ、あるいは装置メーカーから最終製品を扱う企業へとサービスエンジニアとしての立ち位置を変えたり、より高度・高価な製品を取り扱う企業へ転職するなどしてキャリアアップを図りましょう。
また、コミュニケーションスキルを活かして技術営業の分野に進んだり、自ら製品を設計・開発する道に進んだりと、実務を通じて身に付けたコミュニケーションスキルや技術力を活かし、将来的には新たな道へ進むことも可能です。 サービスエンジニアは、未経験者を歓迎する企業が多いなど間口が広い一方でスキルアップやキャリアアップのチャンスも大きいので、モノづくりの世界で活躍したい人にとってはおすすめの仕事といえるでしょう。
CASE 1 CASE 2 CASE 3
派遣サービスエンジニア OA機器の部品設計担当 自動搬送設備のサービスエンジニア
自社製品のサービスエンジニア OA機器のサービスエンジニア 最終製品メーカーのメンテナンス担当

アウトソーサーで派遣先企業のサービスエンジニアをされていた方が、より製品に愛着がもてる環境で働きたいという思いからメーカーへ転職。業務内容は前職と同じですが、仕事のモチベーションが上がるのと同時に年収も約100万円アップしました。

OA機器の部品設計業務に携わっていた方が、最終製品に触れる仕事がしたいという理由でOA機器メーカーのサービスエンジニアに転職しました。年収は約30万円アップ。人とコミュニケーションをとる機会が増えたことも大きなやりがいになったようです。

自動搬送設備のメンテナンス担当だった方が、出張が非常に多かったことから結婚を機に転職を決意。最終製品メーカーの生産技術部門へ移りました。勤務地の安定が第一条件でしたので、給与などの待遇面や取り扱う製品は前職から変わっていません。



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