あなたのお悩みタイプは…
自分のことを後回しにしてもつい人助け
頼られすぎる
サポーター
ありがちな『お悩み』例
- ほかの人の手助けに追われ、自分の仕事が進まず、評価にも反映されない
- プロジェクト推進とチームメンバーの感情的サポートと板挟み
- アサイン先の現場で拾えるボールがあまりない状態だと、貢献できている実感が薄い
『悩み』を感じやすいポイント
上司や同僚との関係性、チームワーク不足、サポートの欠如などに、働きにくさや不満を感じているようです。
基本的な特徴
困っている人を
放っておけない
人の気持ちを
察する
「ありがとう」が
ないとしょんぼり
人を思いやる気持ちが強く、いつも周囲への気遣いを忘れないタイプ。困っている人や弱い立場の人を放っておくことができず、時には自分を犠牲にしてでも助けようとします。頼まれるとつい引き受けてしまうので、人一倍忙しくなってしまうことが。それでも「役に立っている」「喜んでもらった」と感じればがんばれます。その優しさは皆の支えにもなっているようです。
仕事の『スタイル』
他者のニーズを汲み取り、相手の期待を上回る対応ができるタイプ。クライアントのニーズやチームから求められる役割を察して、率先的に仕事をこなすことができます。さりげない気遣いやコミュニケーションで場を和ませ、チーム全体の雰囲気を良くする力を持っています。
陥りやすい『落とし穴』
周囲の期待に応えようとするあまり、おせっかいになりすぎてしまうことがあるようです。親切さや気遣いが、人の顔色をうかがうような言動になって表れることもありそう。やってあげたことに対して期待した反応が得られないと、報われないと感じてモチベーションが下がってしまうことがあるかもしれません。
今後の対策
タイプ・特性と向き合うための『アドバイス』
相手の立場になって考え、行動できる献身性はあなたの美点ですが、それによって個人としての軸を見失ってしまったり、他者からの感謝や称賛でしか心を満たせなくなってしまったりする可能性もあります。他者からの反応を気にしすぎずに、「個人としてどうしたいか」も意識してみては。持ち前の適応力があるため、余力があれば人に手を差し伸べるぐらいでも、ほどよいバランスを実現できるでしょう。
自分にあった働き方の『ヒント』
献身性やサポート力に富み、誰も手を付けない課題を積極的に解決する姿勢は大きな長所です。一方で、企業が期待する役割や評価基準とマッチせずに悩みを抱えているようでしたら、キャリアチェンジを検討してもよいでしょう。例えば、社内SEやテクニカルサポート、PMOのように、支援をメインとする役割を担うことで、その力を発揮しやすくなります。
