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初めて転職する方へ

あなたの知らない転職活動

〜「就活」と「転活」は違います〜

転職活動を始める前に知っておいていただきたい
6つのポイントを解説します!

初めての転職をしようとしているあなた。「『就活』と同じようにやればいい」と思っていませんか?実は、同じ仕事探しでも、就職活動と転職活動にはたくさんの違いがあるのです。転職活動を始める前に知っておいていただきたい6つのポイントを解説しますので、じっくり読んで「転活」を成功させるヒントにしてください!

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就職活動と転職活動の違い(注:就職活動は4年制大学卒業の場合を例にしています。)

01就職/転職について考える

職活動
大学3年の10月ごろに就職サイトがオープンする※こともあって、そのころから就職活動を始めたという方が多いのではないでしょうか?学校主催の説明会やOB・OGからのアドバイス、友人の動きなど、就職活動は目安となるスケジュールや進め方が分かりやすいとも言えるでしょう。また、悩んだり、迷ったりしたときには、友人や家族、先輩、学校など、頼るべきところもたくさんあります。興味のあることや将来の自分の姿を思い描きながら、幅広い選択肢の中から進路を選んでいたのではないでしょうか。
職活動
中途採用は必ずしも定期的ではないので、転職活動を始める時期はあなた次第。基本的には一人きりの「戦い」です。また「やりたいこと」や「なりたい自分」を目指しての転職もあれば、会社の都合や家庭環境などの外的要因によって、転職しなければならないこともあるなど、活動開始の理由やタイミングもさまざま。仕事をしながら活動する場合などは特に、周りの人に相談することも難しくなります。就職活動に比べると、相談相手はかなり限定的になってしまうと言えるでしょう。

いつスタートすればいいのか、今転職すべきなのか、自分にはどのような仕事が合っているのか、などと一人で悩みを抱えている方は多いはずです。転職活動にまつわる悩みを抱えている方は、ぜひ転職のプロ、キャリアアドバイザーにご相談ください。

02応募する企業を選ぶ

職活動
企業の知名度や印象で応募先を選んでいた方もいるのではないでしょうか。就職活動をしているころに欲しかった情報は、企業のイメージや自分の興味に合うかなど、仕事の詳細というよりは企業自体を理解するための内容だったかもしれません。また、企業はより多くの学生に、自社に応募してほしいと思っているので、説明会やOB・OG訪問、インターンシップなどさまざまな機会を通して、積極的に情報提供します。
職活動
すでに勤務経験があるので、企業の知名度やイメージだけでなく、具体的な仕事内容や残業の実態、評価制度、企業の健全性など、実際に働いてみて重要と実感したことを知りたいと思うのではないでしょうか。ただ、中途社員については、ニーズに合致した人材をピンポイントで採用する企業が多いため、企業の情報は、就職活動ほど広く公開されていないかもしれません。そのため「非公開求人」をはじめ、転職支援会社などにしかない情報があることも事実です。

企業が求めている人材の詳細や選考のポイントを知るのは難しいこと。自分の魅力を漏れなく伝えるためには何をどう書けばいいかと悩んでいる方は、ぜひ転職のプロ、キャリアアドバイザーにご相談ください。

03書類を書く/応募する

職活動
多種多様な応募書類を書いたのではないでしょうか。小論文を書いたり、自分の写真を複数枚貼るなど、形式は違ってもアピールしていたのは人柄や、その企業でやりたいことなどだったはずです。企業は、今後どのくらい活躍してくれそうか、という観点で評価しています。また、作成した書類は、学校の職員や友人にチェックしてもらうことで、客観的なアドバイスを受けることもできたのではないでしょうか。
職活動
就職活動と決定的に違うのは「職務経歴書」です。これまでの職務内容を分かりやすく、そして選考のポイントを押さえながらまとめる必要があります。しかし、企業が求めている人材の詳細や選考のポイントを把握するのは簡単なことではありません。また、ある程度、形式化された書類の中で、ほかの応募者との差別化を図らなければなりません。そのためのアドバイスをしてくれる人は、周りにはなかなかいないかもしれません。

自分ではアピールポイントだと思っていることが、企業にとってはそれほど魅力ではない、ということもあります。その企業は何を見ているのか、客観的なアドバイスがほしい方は、ぜひ転職のプロ、キャリアアドバイザーにご相談ください。

04面接を受ける

職活動
応募書類と同様、あなたの内面をアピールしていたのではないでしょうか。勉強や課外活動、アルバイトを通して学んだ「問題解決力」や「リーダーシップ」、「素直さ」などを伝えたはずです。企業は、あなたが何をやってきたのかということよりは、さまざまな経験を通してどのような力を身につけたのか、どのような力を発揮してきたのか、そしてどのくらい成長してくれそうか、という観点で評価しています。
職活動
これまでの職務内容を分かりやすく伝え、そして入社後はどのように活躍できるのか、を具体的にアピールしなければなりません。勝負のポイントは「スキル」と「貢献度」です。あなたの仕事について初めて聞く相手に、内容を理解させる説明力も必要です。また、競争相手は、キャリアもスキルもまちまちの社会人。場合によっては既存の社員とも比較されるので、限られた時間であなたの強みを的確に伝えなければなりません。

自分ではアピールポイントだと思っていることが、企業にとってはそれほど魅力ではない、ということもあります。その企業は何を見ているのか、客観的なアドバイスがほしい方は、ぜひ転職のプロ、キャリアアドバイザーにご相談ください。

05内定をもらう

職活動
内定が出てから返答するまで、比較的長い期間をもらえたのではないでしょうか。そのため、複数社の内定をもらいながら、その中から本当に行きたい企業を選ぶこともできたはずです。また、大学3年生の後半から4年生の前半に内定をもらい、卒業後の4月に入社する場合は、内定から入社まで1年近くあります。そのため、その間に進路をもう一度考え、次のチャンスである「秋採用」でやり直すという選択肢もあります。
職活動
活動を始めてから内定までの期間は2、3カ月といわれています。今すぐにでも中途社員を採用したいと考えている企業は、就職活動のように1年近くも待ってはくれません。そのため、内定から返事をするまでの期間は数日〜1週間程度と、かなり限られています。気持ちの切り替えやスムーズな入社をするためにも、事前準備の段階から、自分の方向性を固めておく必要があります。

転職成功のためには、短期間で的確に意思決定することが求められます。事前に自分の進路を固めておかなければなりません。スムーズに転職活動を進めたい方は、ぜひ転職のプロ、キャリアアドバイザーにご相談ください。

06入社する

職活動
内定をもらってから入社までの間、入社してから実業務を始めるまでの間などに、手厚いオリエンテーションや研修を受けたのではないでしょうか。企業は新入社員に対して「育てる」という意識を持っているので、活躍してくれる人材にするための教育体制を整えていることが多いのです。
職活動
「即戦力」になることが期待されます。研修などを用意している企業もありますが、基本的には育成のためにかける時間や費用はなるべく抑えたいと考えているため、自分の力で仕事の要点を理解して結果を出すことが求められます。入社前に、仕事内容の詳細やどのような成果を出すことが求められるのかを把握しておくことが大切です。

転職後、即戦力として活躍するためには「自分に求められること」を事前に理解しておくことが大切です。入社後のミスマッチを防ぎたい方は、ぜひ転職のプロ、キャリアアドバイザーにご相談ください。

【初めての転職に疑問や不安があるなら】

就職活動と転職活動の違いはお分かりいただけましたでしょうか。前述の6つのポイントすべてに共通して言えるのは、就職活動は周りに支えられながら進められるが、転職活動は基本的には一人で進めなければならない、ということではないでしょうか。初めての転職活動をする上で、少しでも疑問や不安に感じていることがあったら、ぜひDODAエージェントサービスを利用してください。転職のプロ、キャリアアドバイザーが、あなたの「転活」を1対1でサポートします。

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