転職・求人DODA(デューダ)トップ > 転職情報・成功ガイド > 失敗事例 > 転職先の迷い。もっとよい企業がありそう…
このエントリーをはてなブックマークに追加

内定をもらいましたがもっとよい企業がありそうな気がして…

case 8 内定をもらいましたがもっとよい企業がありそうな気がして

今よりも給与や労働時間など待遇のよいところへ転職を決意しました。そして、早速受けた企業から内定をもらったのですが、もっと好条件の求人もあるのではと思い内定を辞退。しかし、結局、自分の希望にぴったりの企業もみつからず、転職活動を長引かせてしまう結果に…。

失敗者:S.Tさん(仮名・28歳)
キャリアアドバイザーの助言
内定辞退が、不測の事態に発展することも…!

より条件のよい企業への転職というのは、当然誰しもが願うことです。時間がかかってもよいので粘り強く希望の条件を探したい、という方もいます。しかし、今回のS.Tさんのように、一度は内定を獲得しながらも、「もっとよいところがあるのでは」と辞退し、その後の転職活動がうまくいかなくなるというケースも多くみられます。


原因としては、そもそもの自分の希望条件が高すぎるということ、もしくは、一度どこかの内定を辞退してしまったことにより、その企業よりも好条件なところにしか行きたくない、と“条件の上限”を上げてしまっていることが考えられます。いずれの場合にも、あらためて自分の最優先すべき条件を探り、それを満たす企業に照準を絞りなおすことが必要でしょう。「高望み」や「ないものねだり」を続けていては悪循環が続くばかりです。


また転職活動において、内定を辞退するということは好ましくありません。入社意志を伝えた後であれば、受け入れ準備を進めていたり、ほかの応募者の不採用を決めたりという場合もあります。辞退することは、そういった準備を無駄にし、企業側に損失を与えてしまう可能性も考えられます。せっかくの内定を辞退しないように、初めから慎重に転職先を選ぶことが大前提であると考えるべきでしょう。

転職失敗事例集を見る
DODAエージェントサービス
専任のキャリアアドバイザーが、キャリアアドバイスから求人紹介、退職フォローまでを一貫してサポートします。ご利用になりたい方は、こちらからご登録をお願いします。
エージェントサービスに申し込む(無料)
3分でわかるエージェントサービスのメリット3分でわかるエージェントサービスのメリット
このエントリーをはてなブックマークに追加