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退職交渉がうまくいかず、内定先に伝えた入社日に合わなそうで…

case 11 退職交渉がうまくいかず、内定先に伝えた入社日に間に合わなそうで…

内定をもらい入社日を聞かれたので、その場で日時を決定してしまいました。しかし、今の職場から引き留めに合い退職交渉が思うように進まず、内定先に伝えた入社日に間に合いそうもありません。転職先には「その日で大丈夫です!」と伝えているため入社日を延期してもらうのも難しい状況です。どのように対応すべきでしょうか?

失敗者:M.Mさん(仮名・29歳)
キャリアアドバイザーの助言
入社日の確定は、退職交渉を進めながら!
内定が出たら、当然いつから入社が可能か確認されます。しかし、今回のM.Mさんのように入社日をその場で決定してしまうのは、できるだけ避けた方がよいでしょう。退職交渉は思っているほど簡単ではありません。強い引き留めにあったり、上司に聞き入れてもらえないなど、自分の思うように進まないケースは多々あります。入社日は退職交渉の進捗状況を見ながら、内定先と設定できるように、初めは、おおよその時期を伝えるだけで問題ありません。目安としては1、2カ月後と考えておきましょう。

今回のようなケースになってしまった場合、転職先に入社日延期の交渉をすることもできます。ただし、その場合、なぜそのような事態になってしまったのか、どのようにもつれているのかという経緯を説明しなければなりません。そのためには、退職交渉をどのように進めたのかという履歴を文書などで残しておくことをおすすめします。説得材料がなければ、引き継ぎの段取りが悪いと思われる可能性もあります。また、どうしても退職させてもらえない場合は、労働基準監督署などに相談することもできます。とはいえ、転職活動において、退職交渉も重要なステップであり、きちんと計画を立てながら、転職活動を進めることが一番です。
希望額を根拠とともに伝えましょう
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