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書類の経歴を偽ったのがバレてしまいました…

case 15 書類の経歴を偽ったのがバレてしまいました。

どうしても書類選考に通過したくて、経験のない職種だったにもかかわらず、「経験がある」と書いてしまいました。なんとか面接にすすむことはできたのですが、これまでの経験について具体的に回答できず、嘘がバレてしまいました…。

失敗者:S.Oさん(仮名・26歳)
キャリアアドバイザーの助言
書類は、書類選考通過だけのツールではない
履歴書や職務経歴書を書くうえで忘れてならないのは、書類は書類選考だけに使われるものではないということ。それだけを考えてしまうと、長い離職期間など自分に不利になりそうなことを隠したり、S.Oさんのように未経験でも「経験がある」と誇張してしまいがちです。ところが書類は面接に使われるばかりか、入社後も会社に保管されますから、その会社に所属してる限り使われ続けるものなのです。就業規則によっては、虚偽がバレてしまえば、その時点で解雇になることさえあります。書類は、自分が将来もその会社で働くことを意識しながら、正直に書くことが一番大切です。
提出前に第三者にチェックをしてもらう
虚偽の書類は、意図的に制作しなくても、気がつかないうちに作成してしまうというケースもあります。“書き忘れ”や“書かなくてもいいと思った”という理由による場合です。もし、虚偽の書類を提出してしまったことに気がつけば、そのような事態になった経緯を報告し、正しい書類を速やかに提出すれば大丈夫。しかし、気がつかなければ、対処のしようがありません。このような事態を引き起こさないためにも、提出する前にキャリアアドバイザーなどに見てもらうことをおすすめします。
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