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みんなが答えるQ&A

パーソルグループの株式会社ライボが運営する、キャリアや転職に特化した匿名相談サービス「JobQ」の情報を掲載しています。「doda×JobQ」の取り組みについてはコチラ

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Q. 30代半ばでスキルがない場合、インフラエンジニアとしての将来性はありますか?

30代半ばでこれといったスキルがなく、2年間はインフラ系でサーバーの構築とテストのお仕事を手伝っていました。今は自社の業務命令でヘルプデスクの現場に半年間働いてますが、自社のエンジニアに比べたらスキルがないです。私はコミュニケーション能力は高くなくどちらかと言えば不得意な方です。

周りのヘルプデスクの方はコールセンター並みに話し方が上手です。

スペシャルなスキルがないため、近い将来仕事なくなりますか。

30代半ばでスペシャルなスキルがない場合、資格を取るしかないですか。

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ユーザー名非公開   2018年8月5日

  • jobq2802

    小さな会社を経営しております。プログラマーです。

    同じ職場の人にすごい人がいるかどうかは転職活動で評価対象ではなく、その人たちと比較されることはないので、まず自分が「スペシャルでない」という意識をやめたらいいと思います。スペシャルかどうかは相対的な問題です。サーバー構築、ヘルプデスクといくらか自分ができる作業、自分が解決できる問題があるならそれでいいですよね。

    IT業界って日本に100万人しかいません。場所を選べば世界には全然接点のない人たちもいますから、十分にスペシャルです。
    その接点のない人達の代表格が企業の経営者でして、経営者交流会とか行くと、けっこう「プログラマーと業務上で直接話をしたことがない」という人は多いです。話を聞くと私のようにシステムを構築できる人というより、iPhoneを買ったりExcelの修正、IT用語の説明といった手伝いを親身にできる人のほうがいいようです。先方のコミュニケーション能力は許容範囲が広いので、こちらはむしろ全然ダメでも大丈夫です。メンバーが無償で手伝ってると、悪いと思うらしく知り合いを紹介してくれたり、お仕事を振ってくれたりします。

    質問者様が「スキル」と思うことが、将来的に実際に必要とされる場面があるかどうかはわからないです。一方で勉強する習慣があまりないから自信がないのだと思います。その大変な勉強を始める前に、ちょっと外の空気を吸いに出て、業界の外の人と名刺交換をして話を聞いてみてはいかがでしょうか。自分でもできることがあると感じれば、多少は自信になるかと思います。

    2018年8月5日

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