転職者リアルレポート 実際に働いてみないと分からない意外な魅力やユニークな制度。そんな各社の「常識・非常識」を実在の先輩転職者が教えます。理想の会社探しにぜひご活用を!
今回の常識・非常識
「いつかは独立」が、1年後に実現!収入を得ながら、生きた経営を学べる365日間でした。
私がお話しします。

株式会社サークルKサンクス

小売業界で20年ほど勤務した後、家庭教師派遣業を経て、2008年11月ベンチャー社員としてサークルKサンクスに入社。1年間の研修期間後、2010年1月にオーナーとして独立。共同フランチャイジーは、奥様の久美子さん。

まさに【資金面】【ノウハウ面】の不安をクリアする画期的な仕組みです。

独立に興味はあったものの、お金がかかるし準備も大変。以前の私はそう考えてなかなか一歩を踏み出せずにいました。その常識をくつがえしたのが、サークルKサンクスの「ベンチャー社員」制度です。この制度の特徴は、大きく2つ。
■1年間の研修で、コンビニオーナーとしての経営ノウハウが身に付く
■独立の際、開業資金の8割近い金額をサポートしてもらえる
つまり、直営店舗で「季節によってお客さまの目を引く店舗レイアウト変更手法」や「効果的な販売促進プロモーション」、「商品カテゴリーごとの売上分析・改善方法」など、独立に必要なノウハウを実践して学びながら、いざ独立するときに必要となる開業資金をサポートしてくれる制度だったのです。1年間の研修中にいろいろと試すことで、独立後のイメージがわきました。

年齢も、前職もさまざま。いろんな人がいます。

ベンチャー社員を経て、オーナーとして独立を果たした人はこれまで80名以上。前職も年齢も、本当にさまざまなんですよ。年齢は30〜40代の方が多いのですが、20代の若いうちから独立を目指す人や、私のように50代で一念発起する人も。また、前職も営業、サービス、製造関連、事務、技術系、IT系など、販売系の仕事を経験していない人が半数を占めているそうです。店舗経営には、あらゆる経験が活かせますから、さまざまなバックグラウンドの人がいることは決して意外なことではないのかもしれませんね。サークルKサンクスでは、基本的なマニュアルはあるものの、各オーナーさんの自由度が大きいので、人の数だけ個性豊かな店舗があります。ちなみに、私の店舗には家族連れのお客さまが多いことから、生卵を多めに仕入れています。これが結構、地元では評判なんです(笑)

複数店舗経営への夢も!よりゆとりある生活へ、夢は広がります。

独立を果たした後も、夢は終わりではありません。これからの目標は、2店舗目、3店舗目と、経営する店舗の数を増やしていくことです。実際に、サークルKサンクスで2店舗以上を経営しているオーナーは25%ほどいるということなのでやる気もわいてきます。店舗が増えれば、確かに大変なことも多いかもしれませんが、3店舗目からはロイヤルティが下がる制度も活用できます。妻と一緒に時間も収入もゆとりをもてる生活を目指してがんばりたいですね。もちろん、ただ多くの店舗を経営するのではなく、まずは最初の店舗を軌道に乗せることが重要。お客さまに愛される店舗作りを、大切にじっくりと進めていきたいですね。

COMPANY DATA

株式会社サークルKサンクス

■ 設立

2001年7月2日

■ 本社所在地

〒104-8538 東京都中央区晴海2-5-24 晴海センタービル

■ 事業内容

コンビニエンスストア「サークルK」「サンクス」のフランチャイズ事業および店舗経営

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