転職者リアルレポート 実際に働いてみないと分からない意外な魅力やユニークな制度。そんな各社の「常識・非常識」を実在の先輩転職者が教えます。理想の会社探しにぜひご活用を!
今回の常識・非常識
ゲーム・アプリ開発の仕様書ナシ。おもしろいアイデアは、即実行
私がお話しします。

株式会社GMS

大学卒業後、大手仏具メーカーへ就職。営業職として活躍した後、成長著しいソーシャルゲーム市場に興味を惹かれてGMSに入社。『大乱闘!! ギルドバトル』など、数々のヒットゲームに携わり、現在は企画部のシニアプロジェクトマネージャーを務める。

仕様書がないのは「もっと、おもしろい」を目指すため

当社には、「もっと、おもしろいを目指して!」というスローガンがあります。このスローガンは単なるお題目ではなく、実際にさまざまなカタチでゲームの制作環境に反映されています。例えば、当社のゲーム・アプリ開発では仕様書というものがありません。これまで、仕様書通りにアプリやシステムを作ってきた人はビックリするかもしれませんね。仕様書通りに作れば、仕様書以上のものは生まれません。「もっと、おもしろいを目指して!」を実現するために、開発に関わるメンバーが「おもしろい!」と瞬間的に閃いたアイデアを、その場で取り入れていくことが大切。これが、ユーザーがおもしろがってくれるような質の高いゲームを追求していくための工夫のひとつです。

ゲームがヒットすれば年収1000万円超えも可能です

みんなで「もっと、おもしろい」を目指した結果、ゲームがヒットすれば、その利益は制作に関わった社員全員に還元されます。当社には「責任・権限・結果・報酬」はセットであるという考え方があり、リリースしたアプリの収益に応じたインセンティブを支給しています。例えば、『大乱闘!! ギルドバトル』というゲームは会員数100万人を突破していますが、こうしたゲームの開発に携わったディレクター、プログラマー、デザイナーは、かなりのインセンティブをもらっています(笑)。社内には年収1000万円を超えるメンバーも少なくないので、みんなモチベーションは高く「もっと、おもしろい」を追求しています。

「遠慮は罪」、人事や経理がゲームの企画を考えてもかまわない

当社には、「遠慮は罪」という考え方があります。おもしろいものを生み出すのに、社歴や年齢、ポジションや職種は一切関係ありません。極端な話、人事や経理のスタッフが企画を出してもOKです。ディレクターというゲームの企画を考えるプロがいますが、必ずしもディレクターだけがおもしろい企画を思いつくとは限りませんからね。実際にデザイナーが考えた企画がプロジェクトとして動き出し、ゲームとしてリリースされた例もあります。誰もが遠慮することなく発言できる環境だからこそ、「おもしろい」の数が増えていくし、それをカタチにできるチャンスも増えるのだと思います。

COMPANY DATA

株式会社GMS

■ 設立

2006年5月11日(創立2005年8月2日)

■ 本社所在地

〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-23-5 Daiwa東池袋

■ 事業内容

  • ソーシャルアプリケーション事業

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