転職者リアルレポート 実際に働いてみないと分からない意外な魅力やユニークな制度。そんな各社の「常識・非常識」を実在の先輩転職者が教えます。理想の会社探しにぜひご活用を!
今回の常識・非常識
アプリの企画からリリースまで2週間。意思決定が早い
私がお話しします。

株式会社コミュニティファクトリー ソーシャルアプリ事業部 ディレクター兼エンジニア 橋本 雄一さん

前職は、企業向けWebサービスの開発。BtoCサービスという分野で自分の力を発揮してみたいと転職活動をスタートし、コミュニティファクトリーに入社。

「スピード感」が、ヒットアプリを生み出す秘訣

東日本大震災で、「なにか世の中に役立つことをしよう」と被災者支援アプリの開発プロジェクトが立ち上がり、私も参加しました。実際、約2週間というスピードでリリースにこぎつけました。当社では、エンジニアがディレクターを兼務したり、ディレクターがプランナーを兼務していたりと、一人が幅広い業務を担うことが当たり前。ですから、ひとつのプロジェクトに対してメンバーは2〜5名程度です。少数精鋭のメンバーが企画段階から意見を出し合い、アプリを開発するので意思決定が早く、スピード感のある「ものづくり」ができる。それが当社ならではの環境と言えますね。

「ゲーム」ではなく「新しいコミュニケーション」を作っています

当社が開発・運営をしている『みんなでケンテイ』というmixiアプリは、ユーザー数が620万人(2011年5月現在)。mixiアプリランキングではトップクラスを誇り、日本を代表するアプリのひとつと言えます。開発のポイントは、単なる「ゲーム」ではなく、「人と人のコミュニケーション」を重視しているということ。「どんなネタだと、ユーザーがリアクションしやすいか?」など、コミュニケーションが活発化するような仕掛け作りにとことん時間を費やすのが、当社の開発スタイルです。今後、開発するアプリはすべてスマートフォンに対応したものになる予定です。HTML5など、時代に合わせた技術に関しても勉強しながら、業界の先端をいくアプリ開発をしていきます。

1000万人を超える人々に、自分の作ったアプリを楽しんでもらう

『みんなでケンテイ』をはじめ、当社では大規模ユーザーを抱えるアプリを多く展開しています。mixiアプリの総ユーザー数は、約1100万人(2011年5月現在)。mixiユーザーの約半数、さらに日本国民の10人に1人が、当社のアプリを楽しんでいる計算になります。これまでに「BtoB」サービスを手がけられてきた方であれば、ユーザー数が桁違いになるでしょう。その分、責任とプレッシャーはありますが、このスケール感が仕事の魅力につながっています。私を含め、当社で活躍するエンジニアやディレクターには、「BtoB」出身の者が多く、皆、この大規模サービスの開発や運営にやりがいを感じていますね。

COMPANY DATA

株式会社コミュニティファクトリー

■ 設立

2006年2月

■ 本社所在地

〒150-0002 渋谷区渋谷3-27-15 坂上ビル6F

■ 事業内容

    ソーシャルアプリケーションの企画・開発・運営
    ※ソーシャルアプリ構築パッケージでは、アプリの企画立案・ユーザーとのコミュニケーション設計・開発・運用までトータルにサポートしています。

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