転職者リアルレポート 実際に働いてみないと分からない意外な魅力やユニークな制度。そんな各社の「常識・非常識」を実在の先輩転職者が教えます。理想の会社探しにぜひご活用を!
今回の常識・非常識
社員の家族も大切にする会社です
私がお話しします。

アーバン・コーポレーション株式会社 IS事業部 坂内秀洋さん

アパレル販売やWeb広告関連業務を経て、「人の役に立てる仕事がしたい」と2012年1月にアーバン・コーポレーション株式会社に入社。現在、個人事業主向け記帳代行サービスの提案営業を担当。

入社の決め手は「家族も豊かにします」という社長の一言

私がアーバン・コーポレーションに入社した最大の決め手は、「私は、あなたの家族も豊かにします」という社長の一言でした。結婚が間近に迫っていたこともあり、面接で伝えた時に言われた言葉です。これまでさまざまな仕事をしてきましたが、社員だけでなく、家族にまで言及してくれる社長は初めてだったので感動しましたね。また、入社後にちょっと疲れていた際、「ちょっと元気ないけど大丈夫か?」と社長に声を掛けてもらいました。100名規模の大所帯にもかかわらず、しっかりと目が行き届いていることを感じて素直に嬉しかったことを覚えています。“人情に厚い”というのが当社の特徴だと思います。

ここ3年間で退職者ゼロ。高い定着率を実現しています

当社は定着率が高く、特にここ3年間は退職者が一人も出ていません。先に触れた“人情に厚い”という特徴が働きやすい会社風土を作っているからだと思います。社員全員が自然と相手を気遣う気持ちを持っているんですよね。例えば、私が入社した直後、ちょうど会社が掲げていた全体目標を達成していました。達成記念としてみんなでサイパン旅行へ行くことになりましたが、私はまだ試用期間中。本来なら参加する資格はないのですが、社長や上司、そして仲間が「君を連れていきたい」と言ってくれたのです。おかげで参加することができました。このように、気持ちよく接してくれる社員がいるから、仕事を一生懸命頑張ろうと思えます。

コミュニケーションを活性化する“休憩スペース”

当社の休憩スペースにある机には必ずお菓子が置いてあります。このお菓子は誰が食べてもOK。ちょっと気分転換したい時にひと摘みする人がチラホラいます。これは単なる福利厚生というのではなく、休憩時間を利用して社員同士のコミュニケーションを活発にさせるための仕掛け。コミュニケーションの活性化は一緒に仕事をする社員同士の信頼を生み、その信頼は結果としてお客さまとの信頼関係構築にも役立ってきます。社長が標榜する「ヒューマンスキル(人間力)の創造」を実現するためには、基本的なコミュニケーションが欠かせません。

COMPANY DATA

アーバン・コーポレーション株式会社

■ 設立

1992年10月

■ 本社所在地

〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸2-9-40 銀洋ビル2F

■ 事業内容

コンピュータシステム開発全般/経理業務コンサルティング/計算業務のアウトソーシング/システムコンサルタント/IT技術研究開発/モバイル系新サービスの企画立案
プロスポーツ選手向け経理総合サービスの提供を開始。競技に専念していただくため、帳簿付けから将来の資産管理までのサポートを行っています。

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