転職者リアルレポート 実際に働いてみないと分からない意外な魅力やユニークな制度。そんな各社の「常識・非常識」を実在の先輩転職者が教えます。理想の会社探しにぜひご活用を!
今回の常識・非常識
事業から教材まで、ゼロから自分たちの手で作りました
私がお話しします。

株式会社湘南ゼミナール 校舎長 井野 光徳さん

バーテンダー、他学習塾を経て1997年、湘南ゼミナールに入社。中学受験・高校受験部門で生徒の育成に携わった後、2007年、社内公募に立候補し、大学受験部門立ち上げメンバーとして参画。現在はさらなる事業拡大に向け、校舎長候補の社員育成に力を入れている。

新しい教材を、ゼロから自分たちの手で作りました

2007年、中学・高校受験を中心事業としていた当社は大学受験部門を立ち上げました。当時すでに受験予備校は乱立しており、当社は最後発の存在。それでも事業立ち上げに踏み切ったのは、高校受験部門の生徒や保護者の方から寄せられた強いニーズと、未知へ挑戦していく社風があったからです。当社の特徴のひとつとして、人真似はせず、トライ・アンド・エラーを重ねて新しいものを自分たちの手で作るという文化があります。教材も自分たちの手で開発しました。ノウハウがないので苦労はしましたが、「自分たちが事業を生み出している」という強い充実感がありました。教材開発の過程で、高校受験部門の卒業生が集まってアンケートに協力してくれたことは非常にうれしかったですね。

社員が散歩中に見つけた物件が、新校舎になったこともあります

当社には、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが働いています。創業期からずっと湘南ゼミナールを支えてきた人。同業他社から転職してきた人。まったくの異業種から転身した人。そうしたさまざまなバックグラウンドを持つ人々が、それぞれの経験やアイデアを仕事に発揮しています。それに対して当社は「うちはこうだから」と上から押さえ付けることは全くありません。教室の空間作り、イベントの企画、生徒や保護者に対する接し方、アルバイトの育成など、あらゆる場面において独自のアイデアを企画・実行することができます。また、ちょっと極端な例ですが、社員が散歩中に見つけた物件を「新校舎にしたい」と提案し、採用されたこともあります。

意見がぶつかり、化学反応を起こす!“缶詰ミーティング”

何か大切なことを決める時、上層部だけではなく皆で話し合います。その名も「缶詰ミーティング」。まさに全員が同じ部屋に“缶詰め”になって議論し合う場です。色々な経験や価値観を持つ人が働いていますから、意見がぶつかり一日で答えが出ないこともしばしば。でも、それでいいんです。重要なテーマについて簡単に結論が出るようでは、腹を割っていないということ。本音で意見をぶつけ合うことで化学反応が起こり、今までになかった新しいものが生まれる。そのパワーが事業拡大に欠かせません。私たちの事業は「日本一」に向けて進んでいきます。まずは日本一の定義をどうするか、これから入社される方と一緒に「缶詰ミーティング」で決めたいと思っています(笑)。

COMPANY DATA

株式会社湘南ゼミナール

■ 設立

1988年4月

■ 本社所在地

〒231-0031 神奈川県横浜市中区万代町1-2-12共立関内ビル5F

■ 事業内容

大学受験予備校、幼児・小学生・中学生・高校生を中心とした進学塾、その他教育関連事業

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