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職務経歴書

職務経歴書の書き方

職務経歴書に書くべき内容・項目

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中途採用では任せたい仕事の内容やレベルがあらかじめ決まっています。人事担当者はたくさんの応募者の中から、上司や同僚と力を合わせてその仕事をうまくやってくれそうな人を見極めて採用しようと考えています。人事担当者が何を知りたいだろうかと想像して、一方的なアピールにならないように気をつけましょう。

職務経歴書の基本構成はこれ!

画像:職務経歴書 ① ② ③ ④ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 画像:職務経歴書
  • タイトル・氏名・日付
    たかがタイトル、たかが氏名、ではありません。たったこれだけの要素でもミスの可能性が潜んでいて、マイナス評価につながることもあります。

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  • 要約・概要
    冒頭に、あなたの職務経歴の“あらすじ”を書きます。あとに書かれる職務経歴や自己PR、活かせる知識・スキルなどをコンパクトにして“あらすじ”として先に書いておくことで、読み手にとって格段に分かりやすくなります。熱意を伝えるために志望動機をここに書くケースもあります。

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  • 勤務中の企業
    現在勤めている会社(すでに離職している人は直近まで勤めていた会社)の情報です。会社の規模や業界内でのポジションなどを分かりやすく伝えます。支社など複数の拠点がある場合は、どこに勤務しているかも忘れずに書きましょう。

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  • 職務経歴(職歴)
    職務経歴書のメインのパートです。どんな業務をどれくらいの期間やって、どんな成果を出したのか、あなたのことをまったく知らない人が読んでもイメージできるようにまとめます。キャリアの豊富な人は年表のように書くと膨大な量になってしまうので適度な取捨選択が必要です。

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  • 活かせる知識・スキル
    仕事で活かせる知識・スキルです。担当の仕事に直結する業務スキルだけでなく、どんな職種にも必要なビジネススキルも書きます。語学力やPC(パソコン)のスキルに関してはまったくできない場合以外は書いておきましょう。

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  • 資格・免許
    取得している資格や免許を書きます。仕事と関連のあるものなら国家資格、公的資格、民間資格を問いません。普通自動車免許や語学力に関するものは仕事に関係なくても書いておきます。

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  • 自己PR・強み・意欲
    今までやってきた仕事、つまり職務経歴とつじつまが合っているかに注意して書きましょう。成功したことだけでなく、失敗した仕事からも自己PRや強みは探せます。

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  • 志望動機
    「たくさんの会社がある中からなぜその会社で働きたいのか」が志望動機です。職務経歴書への記載は必須ではありませんが、この時点でしっかり考えておくと説得力が違ってきます。

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  • 転職理由・退職理由
    転職理由と退職理由は同じではありません。「転職で何を解決したいか」と「直接のきっかけ」の違いです。職務経歴書に転職理由や退職理由を書く必要はないのですが、転職で何を実現しようとしているかの背景になりますので、自分自身が納得できるように言語化しておいたほうがいいでしょう。

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  • 書かないこと
    住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報は職務経歴書には書きません。趣味、特技、アルバイト経験なども、応募先企業の事業や仕事内容に関連がない限りは書く必要はありません。

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