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社長の哲学/ディアーズ・ブレイン・小岸 弘和社長の哲学/ディアーズ・ブレイン・小岸 弘和

こぎし・ひろかず。1986年3月立命館大学卒。4月リクルート入社、大手企業の採用広報および組織活性のコンサルティングを担当。96年4月よりゼクシィ部門へ。「ゼクシィ全国制覇プロジェクト」を推進。2001年6月マネジメントウィザード(現・ディアーズ・ブレイン)を設立。ウエディング業界を対象にコンサルティング業務を開始。04年よりゲストハウス結婚式場運営を開始。07年9月台湾に進出。08年より神戸女学院大学の講師を勤める。

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おすすめの本

「臨3311に乗れ」(城山三郎 著/集英社文庫)

旅好きだった学生時代に、表題が臨時列車の番号であることに興味を抱き、手にしたのがこの本でした。強く感動し、今でも時折読み直しています。ストーリーは近畿日本ツーリストの創業に携わった方々が日本に旅行業界を作り上げる物語。マーケットを創り上げる過程の緊張、感動、成長などのエピソードが書かれています。ディアーズ・ブレインの未知の世界にチャレンジする姿勢はこの本に影響を受けているのかもしれません。

基本理念は「楽しくなければやったところでしれたもの」

これは2001年にたったひとりで事業を立ち上げた際に、自分に誓った言葉です。どうせなら思う存分、「マーケットを創り出す」という仕事を楽しみながら走りたいという気持ちの表れであり、この想いのもとに集ってくれる仲間と大きな仕掛けをしていきたいと思っていました。最初に目指したのは「日本に新しいリゾートウエディングエリアを開発する」というもの。そのエリアは沖縄。10年前、わずか数100組の結婚式しか行われていなかったマーケットを1万組にまで拡大する…そんな無謀にも見える構想を沖縄県に提案し、総合プロデュースを実施。フタを開けてみると数年で8000組を超え、沖縄は日本でもトップのリゾートウエディングエリアに成長したのです。マーケットを自ら創る快感を組織のDNAにインストールできた瞬間でした。

事業領域は「幸せのステージ」、この創造こそ私たちの使命

現在のメイン事業はもちろんハウスウエディング。ただ社内では「あくまでOne of Them」であるという認識が共有されています。掲げる事業領域である「幸せのステージ」のひとつが「たまたまハウスウエディング」だったという発想なのです。いつ新たなステージに挑み始めるのか? 誰もがわくわくどきどきしている。だからこそ日々の業務を通して、いかに強い“他流試合のできる”人材、そして強いチームを準備できているかが私たちにとってはとても重要なポイントなのです。お客さまを幸せにするためにはまず、自分自身が力強く仕事に対峙しなければならないという発想でチームビルディングを進化させたいと思っています。

小岸氏が考える“いい転職”とは?

自分自身に対して、心地よいプレッシャーとストレスを与えることのできる環境に身を置く転職ではないでしょうか。人って、心地よいプレッシャーとストレスによって新たな能力が目覚め、新しい筋肉がつくものだと思うんですよね。少し背伸びをした環境で働くことが新たな自分と出会える“いい転職”だと思います。

COMPANY DATA

株式会社ディアーズ・ブレイン

■ 設立 2001年6月
■ 本社所在地 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-6-1 平河町ビル
■ 事業内容 (1)ハウスウエディング事業
(2)ドレス事業
(3)海外ウエディング事業
(4)コンサルティング事業
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