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社長の哲学/ピクスタ株式会社・古俣大介社長の哲学/ピクスタ株式会社・古俣大介

こまた・だいすけ。1976年生まれ。多摩大学卒業。在学中からコーヒー豆のEC販売、女性向け古着販売などのビジネスに携わる。大学卒業後、株式会社ガイアックスに入社して新規事業の立ち上げに参画。その後、子会社の取締役、飲食店向け販促デザイン会社の立ち上げを経て、2005年8月にクリエイティブ素材のプラットフォーム「PIXTA」を運営するピクスタ株式会社を設立。

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おすすめの本

「人を動かす」(デール・カーネギー著/創元社)

初めて読んだのは10代のとき。起業家である父の本棚にあったので手に取りましたが、当時はまだ理解できなかったですね。その後、働き始めてから改めて読み、感銘を受けました。相手に対して適切な質問をするためにはどうすべきかなど、学ぶべき点は多くあります。今までに5、6回は読み返していますね。

起業家の両親に育てられ、自然とビジネスに興味を抱きました

私の家では両親がともに起業家だったこともあり、昔から「いつかは自分も起業したい」という気持ちを抱いていました。転機は大学1年生。日本で急速に普及したインターネットに、大きな変化の兆しを感じ、「起業するならインターネットだ」と思い立ち、大学在学中から事業を興しました。就職してからも営業マネジャーとして2つ新規事業の立ち上げや子会社の取締役を経験。数多くのビジネスを立ち上げてきました。ピクスタを設立したきっかけは、アマチュアカメラマンが投稿する掲示板を見ていたときに、その写真のクオリティの高さに驚いたこと。当時は「マイクロストックサイト」という言葉も知らなかったのですが、国内の競合他社を見ても、「いける」と思いましたね。

オープンでフラットなプラットフォームをアジアにも展開したい

現在、「PIXTA」は国内で最大級の規模を誇るクリエイティブ素材のプラットフォームです。マイクロストックは欧米では2000億円規模の市場なのですが、アジア市場はまだ未成熟。当社は日本でプラットフォームをゼロから作り上げたノウハウをベースにして今後の成長が見込まれるアジアに展開し、アジアNo.1のクリエイティブ素材プラットフォームを目指したいですね。インターネットは“オープン”で“フラット”と言われていますが、まだまだ制約も多いと思っています。「PIXTA」には、プロ・アマ問わず、才能のあるクリエイターに光を当てるだけでなく、“クリエイターを育てる”という側面もあります。これまで蓄積してきた知識や知恵を惜しみなく伝え、より“オープン”で“フラット”なプラットフォームにするべく、日々改善を行っていきたいと思っています。

古俣 大介氏が考える“いい転職”とは?

自分の力を存分に発揮できる会社に行くことだと思います。会社の規模や業界といった点だけでなく、その会社が自分のビジョンにマッチするかどうかを重視してほしいですね。個人的には、経営者としての視点を持つように意識することをおすすめします。高い視点から会社を見るようにすると、物事の見え方も全然違ってきますよ。

COMPANY DATA

ピクスタ株式会社

■ 設立 2005年8月
■ 本社所在地 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
■ 事業内容 国内最大級のクリエイティブ素材のプラットフォーム「PIXTA」の運営
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