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「世界一」は現実的に目の前にある。若い力で世界を震撼させるサービスを創る。「世界一」は現実的に目の前にある。若い力で世界を震撼させるサービスを創る。

うきた・こうき。1986年生まれ。大学院でロボット工学を研究し、同分野で起業を志すようになる。経営を学ぶために就職活動を開始し、若い人材の活用に定評がある株式会社サイバーエージェントに関心を持つ。内定者時代から、スマートフォンアプリを企画・開発する子会社アプリボットの立ち上げを担う。2011年4月に正式に入社した後、取締役として主に開発部門を統括。2014年4月に代表取締役社長に就任する。同年10月にはサイバーエージェントの執行役員に就任。より広い視野を持って会社経営を担い、世界を震撼させるサービス創りを目指している。

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スローガン

『世界震撼』

「世界中に愛されるサービスをつくる」という企業理念を掲げ、全社一丸でモノづくりに取り組んでいます。世界進出だけならもはや珍しくないと思いますが、「世界一」を狙える市場・タイミングにいられる機会は希少なのではないでしょうか。当社がリリースしたゲームアプリ「Legend of the Cryptids」は、各国のApp Storeで売上トップになりました。しかし、世界中のユーザーに使っていただき、ブームを巻き起こすという点ではまだ道半ばです。世界を震撼させるようなサービスづくりにゼロから関わり、世界に通用する組織をつくっていく。そんなクリエイティブでエキサイティングな環境が、アプリボットにはあります。

上下関係を越えた「結束力」が武器

アプリボットは、同年代の仲間3人で立ち上げた会社です。私は、学生時代にアルバイトとして立ち上げに参画しました。当時スマートフォンアプリは登場したばかりだったので、社会人経験はなくともユーザー感覚やアイデアという点では自信がありました。しかし、人材のマネジメントはそうはいきません。アプリボットで働く意義をうまく表現することができず、人材採用や社員とのコミュニケーションに苦労しました。できることと言えば、率直に自分の思いや会社の状況を伝え、相手の悩みや希望を聞く努力をすることです。社内イベントなど業務を越えたコミュニケーションの場を積極的に設け、上下関係を越えた「信頼関係」と「結びつき」を築いていきました。

早々にヒットタイトルを創出し、順調なすべり出しでしたが、私が代表に就任する前後に初めて業績が落ち込み、苦戦を強いられました。このビジネスは、1本のアプリで「一発逆転」ができてしまう世界です。心機一転、新サービスの開発に取り組むという考えもあったのですが、私はあえて既存サービスの機能や運用を地道に改善していくことを選びました。なぜなら、一発逆転を狙うとそれまで積み上げてきたことをリセットしてしまい、課題解決をうやむやにしてしまうからです。仲間たちも必ず状況を打破できると信じて取り組んでくれて、組織としての一体感が発揮された瞬間でした。結果的に業績は上昇トレンドを取り戻し、現在は攻めの投資ができる状態になっています。

「世界一」を現実にするのは、社員一人ひとりの成長とチャレンジ

アプリボットは「モノづくり」の会社であり、本気で「世界」に挑んでいる会社です。この文化を醸成し、人材の成長を後押ししているのが「カンパニー制度」です。サービスごとに構成するプロジェクトチームをひとつの会社と捉え、人事やファイナンスを含めて裁量を任せています。これによって社員はサービスに対する思い入れが深まるとともにビジネス視点も強くなります。関与する業務の幅も広がりますから、ビジネスパーソンとして早く成長できます。一方で、プロジェクトをまたいで相互チェックを行うなど、客観的にサービスのクオリティを判断し、より良いものにしていくための体制も整えています。

当社は、「職種を語る前にプロジェクトを語れ」という考えを大切にしています。そして仕事のアサインについては、基本的に本人の希望に応じて任せる「挙手制」を採っています。エンジニアが企画をしてもいいし、企画担当者がデザインをやってもいい。その人のセンスやできることに合わせて、やるべきことを決めるのもいいでしょう。自分がやりたいと思えばこそコミットメントも強くなりますし、良いモノができるのです。そして、チャレンジあればこそ、世界一が現実のものとなる。だからこそ採用する人材には、経験やスキル以上にチャレンジ精神とチームプレーの姿勢を求めています。変化が著しいインターネットの世界。私たちはゲームアプリの領域にこだわっていませんし、これからいくらでも方向性が変わる可能性があります。そんな環境だからこそ、「誰と一緒にやるか」は重要です。「世界一」という志を共有できる、ベンチャーマインドにあふれた仲間を集めていきたいと考えています。

浮田氏が考えるいい転職とは?

ネガティブな理由で転職したり、待遇などの条件だけで会社を決めたりすると、想定外の方針変更や認識の相違があった場合に不満が募りがちです。やりたいことや成し遂げたいことがあって、努力してもその会社では実現できないからといった前向きな姿勢で転職に臨んでいただきたいと思います。そして、志をともにできる上司や仲間がいて、会社の成長と自分の成長を重ねられる場所を選んでいただきたいですね。

COMPANY DATA

株式会社アプリボット

■ 設立 2010年7月
■ 本社所在地 〒150-0036 東京都渋谷区南平台町17-17 渋谷1717ビル
■ 事業内容 スマートフォン等次世代端末を利用した各種情報提供サービスの企画・制作・運営
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