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社長の哲学 常に新しいことへ挑戦していく。時代とともに変化するニーズに対応し、マーケティングとアウトソーシングでお客様企業の発展に貢献。社長の哲学 常に新しいことへ挑戦していく。時代とともに変化するニーズに対応し、マーケティングとアウトソーシングでお客様企業の発展に貢献。

なかごめ・じゅん。1958年生まれ。愛知県瀬戸市出身。上智大学経済学部卒業後、三井物産に入社。エレクトロニクス事業本部、情報産業本部において要職を歴任。1984年から1986 年まで台湾国立師範大学に留学し、その後中国ビジネスに従事。2001年から2003年までニューヨーク駐在。その後、同社(旧:もしもしホットライン)に出向し、2014年4月取締役経営企画担当を経て、2014年6月に現職である代表取締役に就任。

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企業スローガン

「お客様企業第一主義」

お客さま満足を最優先に考え、誠実に取り組むことを大切にしています。たとえば、ニーズがあれば、未知な分野や新たな展開にも果敢に挑戦していく――。「チャレンジする勇気」、「やり切る力」、そして、真摯に取り組む姿勢こそが、私たちの強みです。業界の中でも「品質のりらいあ」と言われるまでになった背景には、そうした姿勢とチャレンジの連続があるのです。『お客様第一主義』を原点に、今後も常に変化する社会やお客様企業のニーズを受け止め、お客様企業と共に心躍るカスタマージャーニーの創造にチャレンジしていきたいと考えています。

「りらいあ=信頼」。社名に込める、思いと覚悟

社名の「りらいあ」は、Reliable=信頼を意味しています。私たちは、お客さま企業の成長を支援していくことを生業にしているのですが、そこで重要になるのが「信頼」。目指すのは、お客さま企業にとっての「パートナー」であり「よき理解者」です。この実現に向けて、顧客ニーズの高度化に応え、社会とともに成長し、新たな可能性に挑戦していきます。そんななか、2015年10月1日には「株式会社もしもしホットライン」から「りらいあコミュニケーションズ株式会社」へ社名を変更しました。第二期創業期の今、培ってきたお客さまの信頼を受け継ぎながら、社員一丸となってさらなる飛躍を目指そうとしているところです。

当社は創業以来、一貫してお客さま対応の最前線でその声を聴き、動向や志向をつぶさに分析してきました。今後当社は、より専門的な付加価値の高い業務の実現を主眼とし、私たち自身もお客様にとっての新しい価値(売上や利益、変革への貢献)の創出を第一にビジネスを展開していきます。今後は、お客さまとのコミュニケーション・チャネルを、電話だけではなくウェブ、チャット、訪問まで広げ、多くのチャネルを融合させて顧客満足を実現するオムニチャネルに対応していきます。また、人間と技術それぞれの力を明確に棲み分けてシナジーを発揮するオペレーション環境も充実させていきます。こうして、お客さまの商品・サービス品質を差別化するお手伝いができる強みに磨きをかけ、お客さま企業の売り上げに大きく貢献していくことが、当社の使命だと考えています。

挑戦と創造の繰り返し。それこそが、当社の成長エンジンです。

私が大切にしている考えの一つに「挑戦と創造」があります。簡単に言うと、“立ち止まることこそが、最大のリスクだ”ということ。過去の成功体験にこだわらず、常に新しい挑戦を続けることが、当社の成長エンジン。たとえば、最近よく耳にするAI(人工知能)に関するニュース。当社は、AIと人間のハイブリッドを目指し、既に新たなチャレンジに挑んでいます。音声の自動応答システムのそのひとつ。これに関しては数年来にわたり投資をしており、業界の中でも先行している分野だと自負しています。一方で、「お客様企業第一主義」を掲げている当社では、受け答えを自動化するだけが正解ではないと考えています。コールセンターが取引先企業と消費者をつなぐ“電話番”だけでいいのなら、ITに任せて、人間は必要ない時代になっていくでしょう。そうではなく、大切なのは、“ヒューマンタッチ”と“共感力”。AI に取って代わられない対応力=私たちがこれまで、泥臭くともひたむきに取り組んできた、その一つひとつの積み重ねこそが、今後のBPO(Business Process Outsourcing)に求められる姿。取引先企業の右腕になってこそ本領発揮と言えるでしょう。 その次に掲げているミッションが「グローバル化」。昨今、日本と海外の垣根はますますなくなりつつあり、当社もグローバルに羽ばたくときがやってきました。既にアジア圏に進出している当社では、フィリピンをはじめとして今後も海外展開を進めていきます。そんな中で大切なのも、やはり“挑戦と創造”。語学ができるかできないかはあまり重要ではありません。むしろ、グローバル相手に果敢に勝負ができる人材が必要なのです。若いころの私自身、けして英語が得意だったわけではありませんが、挑戦を続ける中で自然と話せるようになっていたものです。今後も当社が創業来培ってきた「お客さま企業とお客さまを“つなげる力”」をさらに磨き上げると同時に、顧客接点チャネルの拡充、新しいIT技術の導入、グローバル展開などを通じて、お客さま企業の期待・ニーズに真摯に向き合い、お客さま企業とともに新しい価値を創造できる高い能力を求めています。 。

中込氏が考えるいい転職とは?

転職であっても、今の仕事であっても、「あとに残る仕事をどれだけしてきたか」。そして、「どれだけ挑戦できたか」が大事ですね。当社で言えば、お客様企業第一主義を掲げ、日々変化・進化する顧客ニーズに応えていくために切磋琢磨しあえる仲間がいますし、「前例がなければ、自らつくればいい」と、チャレンジを後押しする風土が根付いています。あとに残る仕事をしたいと考え、挑戦したいと思う人は、ぜひ当社でチャレンジしてほしいですね。

COMPANY DATA

りらいあコミュニケーションズ株式会社

■ 設立 1987年6月
■ 本社所在地 〒151-8583  東京都渋谷区代々木2-2-1 小田急サザンタワー16F
■ 事業内容 コンタクトセンター事業/バックオフィス事業/フィールドオペレーション事業
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