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“10年連続日本No1データ復旧会社”として世界No1を目指す!全てはお客さまのため。世界中で困っているお客さまを助けたい!“10年連続日本No1データ復旧会社”として世界No1を目指す!全てはお客さまのため。世界中で困っているお客さまを助けたい!

くまがい・まさし。1976年生まれ。専門学校を卒業後、設計事務所での就職を経てIT通信系企業に入社。新人1カ月目でトップセールスを記録した後、同僚が1999年に立ち上げた企業(デジタルデータソリューション株式会社の前身)へ移り、新事業の部長や専務を歴任。2014年、民事再生からの再建を託され代表取締役へと就任した。

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企業スローガン

『変化する社会環境に応じ、お客さまの問題解決に役立つサービスの提供を通して社会の発展に貢献』

上記の企業理念に加え、“私達と関わりのある全ての人達に常に誠実に接し続ける”ことを掲げています。いまやデジタルデータは紙やテープなどの媒体に代わり、あらゆる人々の生活や社会発展の記録に用いられているため、損失した際のショックは甚大です。私たちは1秒でも早く、1つでも多くのデータを最も安全に復旧するべく、常にお客さま第一の対応と、より高度な課題解決に向けた技術の追求を実行し続けます。

企業においてデータは資産です。データを失うとは資産を失う事と同じです。
私達の技術で「失った企業の資産」を復旧させています!

「データ復旧事業」が10年連続国内No.1シェア(※1)を獲得している理由は明確で、アメリカやロシア、中国をはじめとした各国の企業と技術提携や共同研究を進めるなど、技術力の研鑚に惜しみなく力を注いでいるからです。復旧率は世界でも類を見ない96.2%。過去には国家レベルの機密情報が入った記憶媒体が故障し、約2カ月間大手数社で修理を手がけたものの復旧に至らず、当社に案件が巡ってきたケースがありました。我々が改めて検証し復旧を進めたところ、持ち込まれてから3時間程度で回復させることができました。翌日にはそのデータを元にしたニュースが朝刊のトップ記事になっていました。しかし、今紹介したのは運が良かったケースで、当社に持ち込まれる前に他社で修理を進めたがために、回復不能な状態に陥ることもあります。こうなる前に我々に任せてほしかった…と、歯がゆく思いますね。


私達は累計11万件以上のデータ復旧を行い、各企業で失ったデータ(資産)の復旧を行いました。
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・工場で使われている産業用ロボットのプログラムデータの復旧
・病院で使用されている電子カルテのデータ復旧
・弁護士等から依頼をうける裁判データの復旧
・企業内で使われている顧客データ復旧
・大手企業から依頼を受ける研究開発のデータ復旧
・警察や検察等の捜査資料のデータ復旧
・ドラマや映画等の撮影データの復旧
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私達の高い復旧技術があったからこそ、無事にデータが復旧出来ましたが、出来なければ深刻な事態に陥るようなケースばかりです。媒体に保存されているデータはさまざまです。国家機密の情報、常識を変えるような研究記録、長年取引してきた顧客情報、家族との写真…いずれも失ってはならない大切なものです。だから、何が何でも当社に復旧を任せてほしいですし、絶対に復旧させる自信もあります。背景にあるのはスローガンにもある「お客さまの問題解決に役立つサービスの提供」。利益の優先ではなく、我々を頼っていただけているお客さまに貢献したい一心で接してきた姿勢が、長期的に見れば当社の信頼と実績につながっていると感じます。※1 2006~2011年度東京商工リサーチ調べ

「復旧」の先にあるデジタルデータの「解答」と、理念を持つ「人材」が“世界一”への布石。

実は代表就任時より、世界一を目指すヴィジョンはありました。先述の通りデータ復旧技術では国内トップの実績がありましたから、さらに多くのお客さまの助けになりたい…と考えると、国外へと視野を広げるのは自然な流れでした。現在は既にサービスサイトで6カ国語に対応していますし、デジタルデータに関する「復旧」以外の事業設立にも注力しています。まだまだ普及が進んでいないデジタルデータのバックアップサービスをはじめ、我々だからこそ見える課題と手掛けられるサービスを模索し、19期からは新たに3事業を展開します。社名の通り、デジタルデータに関するより多くの「解答」をお客さまに提示したいと考えています。


そして何より重視しているのが人材の育成です。当社の海外技術部は常に世界に向けてアンテナを張り、月一回のペースで世界トップクラスの技術者を招致して講義を開いています。営業部でもお問い合わせいただいたお客さまへ最適な提案を行うべく、かつて営業マンとしてトヨタ全社でトップセールスの実績を残し、営業コンサルティングとしてもご活躍されてきた酒井亮氏を執行役員に迎え、私とともに“お客さまに貢献し、支持される営業”を育てるべく定期的な研修を行っています。酒井氏は「どんな人でも育てる自信がある」と言い切ってくれたので、本当に頼もしいですね。海外拠点への進出は、技術と理念が身についた人材が育ってから。2年後の海外展開から10年後の世界一を目指して、着実に歩む道を築いていくことが私の役目ですね。

熊谷氏が考えるいい転職とは?

私にとってその答えは明確で、毎朝起きて「会社に行きたい」「今日も仕事を頑張ろう」「今日も仕事が楽しみだ」と思える会社へ転職する事。「仕事にやりがいを感じない」「仕事をするのが面倒だ」と後ろ向きに考えているのであれば、続ける意味はありません。その点、当社は“世界一”と“お客さまへの貢献”という明確な目標と理念を仲間と共有でき、常にやりがいを得られると思っています。今、私が代表という立場だからこそ言えるのかもしれませんが、自分のためだけにやる仕事なんていつか限界が来ます。お客さまのために仕事をするからこそ、自らの壁を超えるエネルギーが生まれるのだと思います。

COMPANY DATA

デジタルデータソリューション株式会社

■ 設立 1999年6月14日
■ 本社所在地 〒104-0045 東京都中央区築地3-11-6 築地スクエアビル7F
■ 事業内容 データ復旧事業(デジタルデータリカバリー)
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