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注目企業研究Sky株式会社

REAL VOICE IT業界、モノづくり業界を担当するキャリアアドバイザーのリレーコラム「キャリアアドバイザーからみたSkyの魅力とは?」

Vol.05

キャリアアドバイザーが解説する
Sky内定までのステップ

ITコンサルタント 越智 風子

PROFILE

越智 風子Fuko Ochi

関西学院大学卒業後、営業職を経験。2014年にインテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社し、キャリアアドバイザーとして関西のIT・クリエイティブ領域でアプリケーションエンジニア、ゲームクリエーター、WEBクリエイターの方を対象とした転職支援を行う。2015年から東京本社にてIT領域のキャリアアドバイザーとして、多くのエンジニアの方の転職支援を行い、現在に至る。

<得意分野>

  • IT/インターネット/クリエイティブ

昨今、業績好調なSky株式会社。自社パッケージソフトである、企業・団体向けクライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」のTVCMや駅ポスターをご覧になって、その名前を知ったという方も多いのではないでしょうか。1985年3月の設立以来、順調に成長を続け、2016年5月1日現在、従業員数1,972名、売上高400億円を超える大手企業となった同社ですが、2020年までに1,000億円突破という大きな目標を掲げ、今もなお多くのエンジニアを積極的に採用しています。しかし、転職を希望する方がすべて内定をいただけるかというと、さすがにそのようなことはなく、残念ながらご縁がなかった方もいらっしゃいます。その「分起点」はいったいどこにあるのか。これから同社を検討してみようと思った方も、すでに同社へ応募しようとしている方も、まずは本ページをご覧いただき、「内定までのステップ」を疑似体験してみませんか。

まずは人材紹介会社で、Skyの特徴を知ることからはじまります

Sky株式会社では、基本的に直接の応募は受け付けておらず、当社のような人材紹介会社経由で応募を受け付けています。人材紹介会社にご相談に来られる方の中には、「Skyに応募したい」と指名される方もいれば、キャリアカウンセリングの場ではじめて同社を知って興味を持たれる方もいます。そのため、まずはキャリアカウンセラーが、みなさまの希望条件・スキル・志向性をお伺いしながらマッチングさせていただくことからはじまります。では実際、どのような方との親和性が高いのかと言えば、たとえば100名規模程度のSI企業に所属し、請負開発としてお客様先に常駐されている方が、今後のキャリアアップや待遇改善を希望する際に、同社とマッチングしやすいと言えます。その理由は、「帰属意識」「フォロー体制」「オープン」といったSkyの特徴を表すキーワードで解説するのがわかりやすいのではないでしょうか。まず「帰属意識」ですが、同社は社内のコミュニケーションが本当に活発であり、たとえお客様先に常駐していたとしても、自分たちはSkyの一員であると強く認識できるのが特徴です。その背景にあるのが「フォロー体制」です。Skyなう(社内ツイッター)や社内ブログ、TV会議システムといったコミュニケーションツールが充実しており、しかも全社員がしっかり使いこなしているのです。そのため、お客様先で業務に困ったとき、いつでも拠点を越えたフォローがあるため、チームでの連帯感を常に感じながら仕事ができます。そして2,000名規模の大きな企業でありながら、「オープン」=開かれた社風であり、経営方針が全員に浸透しているというのも帰属意識の一因となっています。当然、評価制度も「オープン」=公平であり、自分の市場価値を実感しながら、成長することができるのです。

一次面接はお互いをよく知る場。二次面接はスキルを詳しく知る場

キャリアカウンセリングの場でSkyへの理解を深め、応募意志をお持ちの方は、書類選考の後、一次面接へと進んでいただきます。そこでは採用担当の方が「等身大」でSkyという会社のことを詳しく説明してくれます。とくに「社風」に関しては、「入社後の定着」に関わる重要な部分でもあるので、採用担当の方がどのような雰囲気で話をされているかをしっかりと感じとってください。当然、面接の場でもあるので、応募されたみなさんの経歴などに関してご質問はされますが、「正直」に回答してもらえると良いかと思います。面接の最後には質疑応答の時間もあるので、そこで聞きにくいことも質問してもらって大丈夫です。それに対し採用担当の方も「正直」に回答をしてくれることでしょう。一次面接はお互いをよく知る場として、「Skyに関する疑問点を全て解消するつもり」という気持ちで、自然体で臨んでください。そして、お互いのことを知った上で、次は二次面接へと進みます。そこでは、実際に配属予定となる部署の事業責任者の方との面接となり、みなさんのこれまでの業務経験や細かいスキルに関してのヒアリングがあります。当然、スキル面での適正も重要な要素ですが、配属予定となる部署の雰囲気やチームのカラーにマッチするかを、現場視点で確認されていますので、ここでも「正直」に話しをしてもらえると良いかと思います。なお、これは多くの転職希望者の方が陥りやすいのですが、ネガティブな転職理由を引きずってしまっているケースがあります。社内環境への不満、キャリアへの不安など、どうしてもネガティブな理由から転職活動をはじめる方が多いと思いますが、紐解いていけば、それはポジティブな理由と表裏一体なので、「転職することで何がしたいのか」前向きな応募動機を明確にしておくことをお勧めします。実はこの「棚卸し」が一番難しいとも言えますので、ぜひ私たちキャリアカウンセラーにご相談ください。

内定、そして入社後のキャリアパスは?

Skyの選考は現在、三次面接までありますが、各ステップでの選考結果が1週間以内に通知されるため、面接から内定まで約3週間程度と早いペースで進みます。それでは実際、どのような方がSkyに入社を決めたのかご紹介しましょう。たとえば、Javaの経験があり二次請けの立場でプロジェクトを経験されていた方や、社内SEという立場でプロジェクトを運営していた方が決まった例などがあります。Skyでは、開発プロジェクトが多岐にわたっており、上流工程から下流工程まで幅広く業務スキルを高めることができます。そのため、「SI企業にて請負開発を経験されており、今の立場からさらに上の上流フェーズにてスキルを高めたいと思っている方」が合格されています。なおdodaでは、実際に入社された方へのアンケートを実施していますが、「社員同士の仲が良い」「相談しやすい」といった社風面での満足度が高い傾向が見られました。また、早い人では23歳でリーダーを任されたり、入社1年目で二階級も昇格した方がいらっしゃいます。このように、チャレンジすれば早期に評価されるのもSkyの特徴の一つと言えます。しかし、逆に気をつけてほしいのは、「何歳でリーダー、入社何年目でマネージャー」と年功序列で決まったキャリアパスが用意されているわけではないということ。たしかにエンジニアの働きやすさを重視しているので、離職率は平均5%と低く、安定した企業で長期的にキャリアを構築していきたい方に最適な環境と言えますが、それに甘えてしまい、待ち受けの姿勢でいては、せっかくの転職も台無しになってしまいます。キャリアの可能性はあなた次第で広がっていきます。ぜひ、dodaで前向きな転職を実現してほしいと思います。

※2018年10月2日、転職サービス「DODA」はサービス名称およびロゴを「doda」に変更しました。
※2017年7月1日、インテリジェンスはパーソルキャリアに、Intelligence Global SearchはBilingual Recruitment Solutionsに社名変更しました。

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